Dazee Cafe -23ページ目

ミヤ子おばぁちゃんに会いたい

そんな娘の一言に、私もまたミヤ子さんに会いたくなった。

行ってきました。大分県宇佐市安心院町の「舟板むかし話の家」。

今回は、母子4組。総勢11名。

子供達は、お友達とお風呂に入ったりご飯を食べたり、そうそうないシチュエーションに大興奮。

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この鶏飯を食べるために来るリピーターの多いこと。

やっぱり釜戸で炊くご飯と地鶏、自家製牛蒡が違うもんね。

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年代モノの製麺器。家にも欲しい~と一同。

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夏は、冷やしうどんでした。今日は、囲炉裏で釜揚げうどん。
手作りのなめ茸漬け添えでした。

朝ごはん食べて2時間後のおやつだったりします。

みんなもーお腹いっぱい。

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5歳児4名。3歳児2名。あと写ってないけど1歳児が1名。

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お庭には紫色のお花が沢山咲いていました。

ついいつもの口癖で、「食べれるんですか?」と聞いてしまった私。

諸葛菜(しょかっさい)諸葛孔明からの由来だそう。

そんな高貴な花を食べようなんて・・・・・。

でも大根の花に似ていたもんで。

ミヤ子さんから調べておくようにと次回までの宿題となりました。

正式名称は、大紫羅欄花(おおあらせいとう)で、紫花菜(むらさきはなな)ともいう。

ふむふむ。諸葛孔明が出陣の際に食料となるように種を撒いたからとの情報も。

ということは食べれるのカナ?






いちご狩り

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「九州のムラへ行こう」vol.9 20日発売

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3月20日に発売の「九州のムラへ行こう」vol.9

特派員の特権として一足早く新刊が手元に届きました。

この表紙、素敵でしょ?

西海版ダッシュ村「西海元気村」の麦畑です。

今回の特集は、「マチからムラに暮らす」。

そのテーマの中、赤村に移住した楠本さん夫妻の取材をしました。

ムラに入るたび、日本人の農耕民族の血が騒ぐのです。

どんなに都会がいいと思っている人も一度田舎に入ると自ずと土に触れ、地に親しめるのだと思った今号の取材でした。

佐賀県小城市、小値賀、宇納間の炭焼き郷、宗像大島の親子旅、ドイツのムラ旅・・・・・。

そして山口は角島など山口の民泊情報もあり!

豪華読者プレゼントもすごいです。

「無農薬エコワイン」、「なびか農園のレンガ釜パン」、「田代原のゆずポン酢」、
「有明海産バラ干し海苔 紫彩」

ぜひ、手にとってページをめくって下さい。

ムラにヒトに旨食に会いに行きたくなります。

まもなく発売です。