原子力発電がとまる日

ドイツ連邦環境省が、「原子力発電の疑問」に答える形の読み物です。
この冊子が日本語に翻訳され昨年西日本新聞でも紹介されました。
先日、この冊子作成に携わった中村隆市さんのコーヒーセミナーで入手できました。
私自身、いくら「節電節電」と言ってみても、電気がないと生活できないし。
だから「脱原発!原発反対!」と興奮気味になれず。
もっと原発について知らなくてはと思っていました。
ドイツ政府は「脱原発」を選んだという事実。
その理由と今後のエネルギー開発についてとても分かりやすく書いてあります。
推進派も反対派も無関心派もニュートラルな視点で読んで欲しいと思いました。
多分、私も含め原発についてあまり知らず、無関心な層が一番多いのかな。
抜粋ですが、以下のような内容が子供でも分かりやすく説明してあります。
●原子力は、「グリーンなエネルギー」?
●原子力は安全なの?
●原発は費用対効果がいいの?
●放射性廃棄物はどこに置いておけばいいの?
●原子力発電は雇用を確保するの?
発行 スロービジネスカンパニー