13の月の暦@マヤの叡智 | Dazee Cafe

13の月の暦@マヤの叡智

冨田貴史さんの暦のワークショップに参加しました。

13の月の暦は、古代マヤ人達が使っていた暦の一つ、自然のリズムに沿ったカレンダー。

マヤ暦、13の月のカレンダーと出会ったのは2年前。

でも、ちゃんと日々の生活に取り入れるようになったのが昨年KOKOAさんのワークショップを受けてからでした。

その頃は、占い師の様に会う人会う人の生年月日を聞きだし
「へぇ~。うわぁ。あたってる。すごぉいね。」とびっくりしていました。

冨田さん曰くそうやってキャピキャピ使うことがとても大切だと。

カレンダーとして使って心地良いもの。すっとなじんでくるもの。

そうやって時間を立体的に作って行こう。時間は追うもの。

時間に追われるんではない。

現在のグレゴリオ暦は。12ヶ月、29日、30日、31日。という単位は自然界のリズムに調和しないし、生体のリズムにも合わない。

でも13の月の暦の13は、月が1年間に地球の周りを13回周る。
ひと月28日は、女性の月経、月の満ち欠け・・・・。

そして月の満ち欠けは潮の満干とも繋がってる。

昔の女性はみな新月に排卵し満月に生理になったそうです。
(多少の誤差はあったのでしょうけど。)

こういう自然のリズムを意識して2つ以上のカレンダーを使い分けることで時間を追い掛けることができる。

平面だった時間が立体的になり、シンクロも起こりやすくなる。

今日のワークショップの参加者が13人っていうのもなんだかシンクロです。

マヤでは13という数字のもつパワーを最大限に引き出します。

会いたい人にもまた会えたし・・・。

まだまだ今日習った事について書きたいことがあるけど今日は、この辺で・・。

みんな持ち寄りのおやつの画像☆

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ホシノ酵母のパンに楽健寺酵母のスコーン、野菜の重ね煮パウンドケーキなどなど。

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これは、玄米お粥のパンです。Yさん作。
もっちり美味しかった☆砂糖なしなのに甘いんです。

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先日地球食堂で腕をふるわれたMちゃん作のお弁当。
梅酢のピクルスに黒平豆のおにぎり・・などなど。

体が本当に喜んでたよう~。ありがとう撚


そうだ。もう一つ。

マヤ暦では、もうすぐ新年がやってきます。7月26日から新しい年が始まる。

今年の手帳は、こちらで決定~。

こよみ屋さん

http://www.koyomiya.com/