梅仕事③土用干し

いよいよ最後の「土用干し」までたどり着きました。
盆ざるに並べた「梅さん」たち。
いっちょまえに梅干の容貌をしていました。
つぶれた梅を食べてみたけどやっぱ、いっちょまえに酸っぱくて感激撚
もう干さなくてもいいんでない?ってくらいでした。
でも、三日三晩干して太陽をいっぱい浴びた梅干が本物の「梅干」。
本当のたべもの。命を継いで行く尊いもの・・・・。
スーパーに売ってる安い梅干は自然な太陽を浴びてないものも沢山あるようです。
こんなに手間暇かけて、あの値段はきっと無理だ。
安い梅干の大量生産ってどうやってるのか?想像できないなぁ。
ゆかり用の紫蘇は更に3日天日干ししてかりかりにしてフードプロセッサーで細かくして出来上がりです。
今日から3日間は、梅がざるにくっつかないように時々裏返したり雲行きをうかがったりで外出は出来そうにありません。