食育祭@たいこうち
待ちに待った食育祭。
午前中は、ボランティアでした。
入口で、チケットを切ってました。
おうちカフェで会った事のある方やマヤ暦の先生や、久々に会う友人・・・。
入口ということもあり、沢山の人と再会できました。
それから新しい出愛も~。
古賀で自然農をされている母くらいの歳の素敵な女性。
そしてそして、私の
同級生のお友達もできました。
10月以降この1ヶ月で昭和50年生まれに会ったのは4人目囹
この歳になると同級生ってそう簡単にめぐり会えない。
このめぐり合わせにどんな意味があるのかなぁ?
なんかワクワクする~撚
レモンのお弁当を戴いて午後からは、塩見さんと宇根さんのセッショントークをへ。
塩見さんは「半農半X」を提唱、実践されている方です。
宇根さんは「百姓仕事が自然をつくる」の著者で二丈町のお百姓さんです。
(宇根さんは。百姓という言葉を大切にされています。)
宇根さん曰く
「お米を作る!」、「野菜を作る!」・・・。と言うけど違う。
お米も野菜も自ら「育つ!」もの。
「米」は、アミノ酸とグリコーゲンを混ぜて遺伝子を入れたって神様じゃないんだから創造はできない。
つまり、人が「お米」そのものを作ることはできないのです。
お百姓さんは、その成長を助ける環境を作るのが仕事なのだそう。
いつから「作る!」と言うようになったのか。
お米や野菜やらが天からの恵みだという認識がなくなり所有物、お金になるものとして利益を追求し、過剰な農薬散布などを施すようになった。
昔は、稲刈りの終わった田に落ちている米粒を貧しい人たちに拾わせていました。
ミレーの「落ち穂拾い」という絵のように・・・・。
でも、今それをしたら「泥棒!」とか「不法侵入!」なんていう世の中になってしまった。
白鳥は、田んぼの落ち穂が主食でこれがあるから越冬ができます。
絶滅危惧種に指定されている兵庫県のコウノトリも夏の田んぼでどじょうやタニシおたまじゃくしを食べているのですが
農薬により餌が減ったり汚染された餌を食べて生きるすべをなくしていっています。
兵庫県は、コウノトリの絶滅が危惧されてからやっと対策を模索し始めたそうで、まずは減農薬を増やしていく方針で動き出しています。
お茶碗一杯の稲穂でおたまじゃくし35匹を養えるそうです。
赤とんぼ1匹はお茶碗3杯分必要です。
3株の稲穂でお茶碗一杯のご飯になるので、日本でお米が安全に沢山作られれば田んぼに昔から住んでいた生き物を守ることができます。
小サギ1羽にいたっては15万杯も必要です。
その中で「たいこうち」は303杯必要です。と聞いて「たいこうち」という生き物がいた事をハッと!思い出しました。
私が小学生の頃は、まだ田んぼにおたまじゃくしを取りに行ったりしていました。
そして男の子達がヤゴやたいこうちを自慢げに見せてくれたのを思い出しました。
宇根さんのお話を聞いてからおたまじゃくしもここ何十年も見てない事にハッしました。
来年の田植えの頃には絶対子供達を連れて見に行きたいなぁと思いました。
っていうか、お米を作ってみたいと、強く思うのでした。
産直クラブの中村さんも「お米作りは、そんなに難しくはないのですよ!」とおっしゃっていたので更に気持は強くなりました。
塩見さんも現在は京都の綾部の里山でお米や野菜を家族で作りながら執筆活動などをされています。
宇根さんは、塩見さんがいわゆる兼業農家を「半農半X」として存在価値や生き方を提示してくれたことで
この日本の近代農業化、国の利益だけを考えた農業政策に待ったがかかることを期待されているそうです。
塩見さんの無農薬玄米と宇根さんの「田んぼの生き物」の下敷きをゲットして大満足の一日でした。
帰り際に種の交換会場で、五寸人参と、ふうせんかずら、あかカブの在来種の種を戴きました。
本当なら自分の採取した種との交換なのですが、大切に蒔くお約束をして分けてもらいました。
一般に売ってある種はF!種といって一代限りの品種です。
また、殆どが海外からの輸入種で農薬の心配も大きいのだそうです。
畑の抽選に当選したらここの種を蒔こうと思います。
野田市種苗
http://noguchiseed.com/
畑の抽選は7日です。
午前中は、ボランティアでした。
入口で、チケットを切ってました。
おうちカフェで会った事のある方やマヤ暦の先生や、久々に会う友人・・・。
入口ということもあり、沢山の人と再会できました。
それから新しい出愛も~。
古賀で自然農をされている母くらいの歳の素敵な女性。
そしてそして、私の
同級生のお友達もできました。
10月以降この1ヶ月で昭和50年生まれに会ったのは4人目囹
この歳になると同級生ってそう簡単にめぐり会えない。
このめぐり合わせにどんな意味があるのかなぁ?
なんかワクワクする~撚
レモンのお弁当を戴いて午後からは、塩見さんと宇根さんのセッショントークをへ。
塩見さんは「半農半X」を提唱、実践されている方です。
宇根さんは「百姓仕事が自然をつくる」の著者で二丈町のお百姓さんです。
(宇根さんは。百姓という言葉を大切にされています。)
宇根さん曰く
「お米を作る!」、「野菜を作る!」・・・。と言うけど違う。
お米も野菜も自ら「育つ!」もの。
「米」は、アミノ酸とグリコーゲンを混ぜて遺伝子を入れたって神様じゃないんだから創造はできない。
つまり、人が「お米」そのものを作ることはできないのです。
お百姓さんは、その成長を助ける環境を作るのが仕事なのだそう。
いつから「作る!」と言うようになったのか。
お米や野菜やらが天からの恵みだという認識がなくなり所有物、お金になるものとして利益を追求し、過剰な農薬散布などを施すようになった。
昔は、稲刈りの終わった田に落ちている米粒を貧しい人たちに拾わせていました。
ミレーの「落ち穂拾い」という絵のように・・・・。
でも、今それをしたら「泥棒!」とか「不法侵入!」なんていう世の中になってしまった。
白鳥は、田んぼの落ち穂が主食でこれがあるから越冬ができます。
絶滅危惧種に指定されている兵庫県のコウノトリも夏の田んぼでどじょうやタニシおたまじゃくしを食べているのですが
農薬により餌が減ったり汚染された餌を食べて生きるすべをなくしていっています。
兵庫県は、コウノトリの絶滅が危惧されてからやっと対策を模索し始めたそうで、まずは減農薬を増やしていく方針で動き出しています。
お茶碗一杯の稲穂でおたまじゃくし35匹を養えるそうです。
赤とんぼ1匹はお茶碗3杯分必要です。
3株の稲穂でお茶碗一杯のご飯になるので、日本でお米が安全に沢山作られれば田んぼに昔から住んでいた生き物を守ることができます。
小サギ1羽にいたっては15万杯も必要です。
その中で「たいこうち」は303杯必要です。と聞いて「たいこうち」という生き物がいた事をハッと!思い出しました。
私が小学生の頃は、まだ田んぼにおたまじゃくしを取りに行ったりしていました。
そして男の子達がヤゴやたいこうちを自慢げに見せてくれたのを思い出しました。
宇根さんのお話を聞いてからおたまじゃくしもここ何十年も見てない事にハッしました。
来年の田植えの頃には絶対子供達を連れて見に行きたいなぁと思いました。
っていうか、お米を作ってみたいと、強く思うのでした。
産直クラブの中村さんも「お米作りは、そんなに難しくはないのですよ!」とおっしゃっていたので更に気持は強くなりました。
塩見さんも現在は京都の綾部の里山でお米や野菜を家族で作りながら執筆活動などをされています。
宇根さんは、塩見さんがいわゆる兼業農家を「半農半X」として存在価値や生き方を提示してくれたことで
この日本の近代農業化、国の利益だけを考えた農業政策に待ったがかかることを期待されているそうです。
塩見さんの無農薬玄米と宇根さんの「田んぼの生き物」の下敷きをゲットして大満足の一日でした。
帰り際に種の交換会場で、五寸人参と、ふうせんかずら、あかカブの在来種の種を戴きました。
本当なら自分の採取した種との交換なのですが、大切に蒔くお約束をして分けてもらいました。
一般に売ってある種はF!種といって一代限りの品種です。
また、殆どが海外からの輸入種で農薬の心配も大きいのだそうです。
畑の抽選に当選したらここの種を蒔こうと思います。
野田市種苗
http://noguchiseed.com/
畑の抽選は7日です。