結構ストレスが溜まってしまって、気づかないうちに食べていたりしませんか。

ストレスはダイエットでは困った存在です。
やけ食いなんてこと経験したことありませんか。きっとあるのではないでしょうか。



食欲というものは脳が操作しているものですから、満腹も空腹も脳次第なのです。
誰だって満腹ならそれ以上食べようとはしません。しかし脳にストレスが感じられると、
満腹であっても、もっと食べたいということになってしまいます。

これはイライラ食いといい、代理摂食と言われています。
このようなことのある人は食べていても意外と何も考えていないで食べています。
ここでやめようかなということを感じなくなってしまうのです。
こんな時代ですから人間関係や仕事、等々ストレスを抱えていることはたくさんあります。
しかしそれを食べることで解消するのはまずいぞと、意識を持ちましょう。
それ以外のことでストレスの解消ができるように趣味を持つとか、
好きな事をするなど生き方も少し考えなければなりません。



そのような別の解消法が出来るとストレスを上手く解消できます。
食べものに解消を求めると、一時的なだけで、決して本当の解消はできないのです。
スポーツならダイエットにも良いので一石二鳥ですよね。また、お風呂タイムを楽しむのも、
ダイエットにも良い解消法ですよ。いろいろな解消法がありますので、考えてみましょう。
取りあえず食べることで解消は健康にも悪いのでやめましょう。




ダイエット中は少しの運動でも続けるべきです。
そのためには、特別時間をとって行うより生活の中に組み込んでいくといいですね。


例えば、通勤時一駅歩くようにしたりと、運動をすることに意識を向けていきましょう。
今の時代は幕末の志士たちの素晴らしい理想が日本中を駆け回り、
そんな情熱が今の時代を作ったのです。

交通がこんなに行き届いていなかった昔は、歩くということは何ともなかったでしょうね。
もちろん大変でもあったはずですが、そのために強い足腰、
体もダイエットなんて無関係だったでしょうね。



そのころに比べ、今はどうでしょう。どこへ行くにも歩くことなんてほんの少しで済みます。
家事もみな機械がやってくれます。階段もエレベーターやエスカレーターがありますね。
友達と会うこともなく、話すこともできます。今やテレビ電話だってあるのですから。

買い物だってテレビの前で携帯一つでお買い物。こんな生活では筋肉は当然弱ってきますし、
代謝もダウンします。消費するエネルギーもそんなにいらないのです。
でもグルメでおいしい物には目がありません。このようなことを考えるとやはり、
一駅分歩くとか、エスカレーターの代わりに階段を使うとか、外出の車は極力使わない、
掃除も頑張る、ちょっとの移動も姿勢よくきびきびと。時間があれば散歩もいきましょう。

そういうことを考慮にいれて生活を見直してみるといいのではないでしょうか。



ダイエットに大敵な夜更かし、夜食は厳禁ですよ。

今は夜だからと言ってみんなが寝ているわけではありません。
24時間町は起きている時代です。夜中でも遊ぶところや食べるところもいくらでもあるのです。
全体的に夜型になってきているような気さえする今日このごろです。

生活は崩れ、夜型の生活になっている人も随分いますね。
でも夜型の人は、糖分の多いお菓子、高カロリーの油食品、
酒、等々誘惑が多いのです。コンビニ発展も関係あるかも知れませんね。



夜中に食べ物を食すると、胃はもたれ、朝になると食事はしたくなくなります。
1日2食の食事は1回食べなかった分を取り返そうと、まとめ食い。
体のほうも1回分を取り返そうと過度な吸収をし始める。これが体脂肪を増やし、
こういう悪い生活が巡り巡って医学的に言う、夜食症候群となるのです。

これはもう病気の域です。人間の体は昼間胃の活動を促進させる交感神経、
夜は体と休ませ、体内の栄養を貯蓄しおうとする副交感神経の2つの自律神経があるのです。
夜中に食べると副交感神経がここぞと働き脂肪を溜めるのです。
意識は夜型でも、体は昼型で頑張っているようです。
ですから思わぬところで脂肪が蓄えられてしまうのです。
これは自覚がないと、とても恐ろしいことです。