10月8日に早大学院の学院祭に行ってきました。

 

前日に早稲田実業の文化祭に午後からいったら、相当な人混みだったことを反省し、開始時間に間に合うように行ったら

正門のはるか手前から100人以上の行列が!!

 

長男は10時30分からの国語の模擬授業を受けたかったのですが、到着したときは満員で泣く泣く断念。

その後、クラスの出し物、展示へ。クラスの出し物は、人気のあるものは20分ぐらいは並ぶ感じでした。

我が家はこんな感じでした。

  • 歴史探求同好会 : 戦国系の発表に食い入るように見る。予想通り。
  • 写真部 : かなり気に入ったのか2回見学。これは意外でした。隔週の活動らしく、「入りたいなぁ。あとは帰宅部にしようかなぁ」と発言あり。
    いまの中学にテニス部が無いから「高校からテニス部!」といっていたはずなのに、、、
  • 謎解き、縁日 などいくつかのクラスの出し物を回りました。
    総じて、良く考えられていました。
    特に謎解きは、「この問題は、よく考えられて、賢いなぁ」と何度も思わせるものでした。
    長男は、謎解きを体験しているときに何度も、解けると声を出しながら喜んでいました。
    終わったあとも、「あの問題はすごかった!」と興奮した様子でした。
  • 昼食は、学食でいただきました。ラーメン、どんぶり、カツカレーをいただきました。昔ながらの学食で、落ち着く雰囲気。

最後に行ったのが数学の模擬授業。

学院長の武沢先生の授業でした。

「無限とは」何か、その歴史とともに解説をする講義でした。 長男以外にも3人ほど中学生が受講していましたが、難しい概念をわかりやすく伝え、興味を掻き立て、”新しい知識や世界を知ることは楽しい!”と思わせる、素晴らしい授業でした。中学生全員、食い入るように武沢先生の授業を受けていました。

 

帰り際に学院の図書館に寄ると、学校見学の際はいつもは必ず日本史の書棚に行くのに、今回は数学の書棚へまっしぐら。

 

 

書棚の中で気に入った「数の単語帖」は、”もっと家で読みたい!” と言われ、Amazonでポチりました。

先日、家に届き、毎晩寝る前にベッドで読んでいるようです。

”レピュニット数”がとても気に入っているそうで、どういう数なのかをとても楽しそうに私と妻に語っていました。グッド!

 

 

自分が中高生のときに、いまの長男のような知的興奮を経験してたか? と振り返ると、思い出せないのが正直であり、少し羨ましいなぁと。 

 

連れて行ったよかった文化祭でした。


武沢先生が参考図書で挙げられていた「数学入門」はさきほど図書館で調達。さっそく読むそうです。