昨晩は夢の中で、娘があまりにも激しく泣くので隣人や近所の人から出て行けと言われていた。
実際に隣に住んでいる人たちとは明らかに顔など見た目が違っていたのだが、
それでも夢の中の自分は申し訳なさと不安を感じていたようだ。
現実ではどれだけ娘が泣こうが苦情を言われた事は一度も無い。
それだけ周りの人の心が広いという事だろう。ありがたい事だ。
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今日は昼から父が会いに来てくれた。
いつものように大量のお菓子や飲み物、娘の食べ物を持ってきたほか、
妻の誕生日祝いと娘のお年玉としてお金まで貰ってしまった。
それだけ妻と娘が気に入ったのだろう。
娘は最初食事を終えたばかりで、ご飯を食べたりなかったのか機嫌が悪く
すぐに泣いていたのだが、父が持ってきたおやつをあげると機嫌が良くなった。
小袋に入ったボーロを次々と食べ、合間にお茶も勢いよく飲み、
すぐに袋を空にしてしまった。
かなりの食べっぷりに感心してしまったが、娘が太ってしまわないか心配だ……。
娘は父が持っていたカメラや携帯電話に興味を示し、
しきりに触ったり握ったりして遊んでいた。
嬉しそうに指さしたり、見せてきたりもしたので娘にとっては面白くて仕方なかったのだろう。
父が帰った後は娘と一緒に昼寝をしたり、夜には風呂に入ったりもした。
明日は母が来て、一緒に祖父に会いに行くのでまたいい笑顔を見せて欲しいものだ。