今日は県内で開かれるリフレクビートの大会の予選がある日だった。
自分は時間があるうちは駅近くの店で軽く練習をし、
大会エントリーの受け付け開始時間に間に合うように電車に乗って移動するつもりだったが
一緒に出場する音ゲー仲間の人がラウンドワンで対戦し、それから一緒に向かおうと提案してくれたので
シャトルバスに乗ってラウンドワンまで行く事にした。
ラウンドワンに着いた時には夏休みシーズン&日曜日という事で客がかなり多く、
音ゲーコーナーの台はほとんどが埋まっているような状況だった。
リフレクの店内対戦をしようとも思ったが片方だけしか空いていないので
結局その時は対戦する事は叶わなかった。
仕方がないので他の台で遊んだりしているうちに時間が迫ってきたので
仲間の運転する車に乗せてもらい、会場まで行く事になった。
車の中では音ゲーの曲を流し、その曲について話したりもできてかなり楽しかった。
趣味仲間とこうして一緒に車で出かける機会は滅多に無いので、こういう時間は面白い。
妻も音ゲーの話はできるが、譜面の内容や幅広い機種の話にまではついていけないので
深く趣味について語れる存在は妻とは違った活力をくれるように感じている。
気付けば会場となる店にもあっという間に着いていた。
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大会予選はは県内の数か所で行われる予定であり、
店舗大会の形を取る予選は今日の大会が一番最初となっていた。
自分たちの住んでいる市内でも唯一開催される場所であり、
近隣のプレイヤーがかなり集まってくると思っていた…のだが
結論から言うと、出場する事になったのは自分達2人だけだった。
当初の予定では出場者から上位2名が最終決戦進出となるはずだったのだが
もう既にこの人数しか集まらなかった以上、自動的に自分達が進出確定となってしまった。
しかし一応、大会の流れなどは用意されており、
大会運営としても対戦の様子などはまとめておきたいようだったので
エキシビジョンのような感じで大会を進められていった。
まず最初はLv8の譜面での勝負。
第1戦ではARACHNE(M)とBroken(M)、第2戦ではStarry night(H)と隅田川夏恋歌(H)をプレイし
合計スコアで争う事となった。
1~3曲目は僅差ながらも自分が勝てていたが、4曲目でつまらないミスをしてコンボを切ってしまい
スコアがマイナスされてしまったせいで逆転負けとなってしまった。
その次は運営側が用意したLv9と10の譜面の一部から
自分が投げる曲を選び、その曲で対戦するというもの。
自分はSynergy for Angels(H)、仲間はbass 2 bass(H)を選択し
自分はどちらもフルコンボできたが、精度は相手が遥かに高かったので負けてしまった。
結果、店舗大会としての優勝者は一緒に来た仲間であり、2位は自分。
形式だけの大会ではあったものの、今までに無いルールも加えられた大会だったので
なかなか楽しめたし、熱くなることもできた。
大会後しばらくはリフレク筐体がフリープレイになるとの事だったので
少しプレイして楽曲解禁を進める事も出来た。こうしたイベントはかなり嬉しい。
今日のリフレクでPoochie(SP)を解禁する事ができ、ARも90%を超えてAAAに届いた。
これで未AAAが減ったと喜んでいたのだが、仲間が解禁していたOverDriveTrain(SP)が
初見では88&程度しか出せず、結局プラスマイナス0となってしまっている。
未解禁のNigra LudiaのSP譜面も見た感じはかなり精度を出しづらそうな内容だったので
最悪の場合未AAAが増えてしまうかもしれない…
一頻り遊んだ後は大会運営の人と挨拶をし、また仲間の車で地元まで帰って行った。
思ったよりも寂しい大会となってしまったものの、やはりこういった盛り上がれる機会は
誰かが設定しなければ成しえないものなのでとても有難い。
決戦は9月下旬に行われるとの話だったが、会場はまだ未定なので
詳細は追って連絡してくれるとの事だった。
取り敢えず、本番までになるべくリフレクを練習するようにしておこうと思う。
もちろん、他機種の解禁作業や練習もしておきたいとは思っているが…
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~今日のBGM~
bass 2 bass
初代jubeatで解禁できた曲。
経験値を稼ぎ、Aクラス(最初はDクラス)まで到達する事で解禁できるようになっていたが
そこまで到達するには当時の少ない曲をプレイしながら60回以上はプレイする必要があり
手に入れるにはかなり大変だったという声を多く聞いた。
だがこの曲は存在を知られて以来たちまちプレイヤーの間で人気になり
この曲を解禁する為に頑張ってプレイし続けたプレイヤーもまたいたという。
後にⅡDXやリフレクビートにも移植された。
jubeatやリフレクではラップ合わせの複雑なリズム、ⅡDXではラップに合わせてスクラッチが降ってくる
いわゆる皿譜面となっており、どの機種においても高い精度を出すのは難しめ。
攻略するには曲を聴き込んでリズムを把握するのが近道だろう。