今日は駅近くのゲームセンターでjubeatの店舗大会をやる日だったので
時間に合わせて家を出てから参加しに行く事にした。
本当は大会開始前に別の店で課題曲の練習をしておきたかったが、
課題曲が8曲と多めであり、また時間も微妙だったのでぶっつけ本番で臨むしか無かった。
大会に参加したのは自分を含め8人であり、うち5人は面識のある音ゲー仲間だった。
この店での音ゲーの大会は大体、身内だけしか集まらない大会になりがちだが
今回は初参加のプレイヤーもおり、人数も比較的多めだったようで安心した。
ややして大会が始まり、予選の課題曲が選ばれた結果
自分がやる課題曲は恋のメリーゴーランド(EXT)とさよならトリップ(EXT)に決まった。
どちらも幸い譜面の内容を大体覚えていたので致命的なミスをする事もなく、
対戦相手とはさよならトリップのスコアで若干負けはしたものの
合計のスコアで勝つ事ができ、予選を突破できた。
8人での大会だったので次が準決勝となり、そこからは互いの武器曲で勝負する事になった。
武器曲は2つ考えており、準決勝と決勝用でそれぞれ用意していたのだが
準決勝で当たった相手がかなりjubeatが上手いプレイヤーだったので
先に決勝用の武器曲、FIGHTERS(EXT)を出す事に。
相手のプレイヤーはNever Look Back in Sorrow(EXT)を選曲しており、
どちらも「覚えていないとまともに押せない」という譜面を投げ合う事となった。
結果としては、どちらも自分側が数千点差で勝つ事ができてしまい、
そのまま自分が決勝進出という予想外の結果になった。
正直、相手のプレイヤーは高難易度がかなり強い人だったので勝てるとは思わなかったのだが…
決勝戦では面識のない大会初出場のプレイヤーと辺り、
自分はLUV CAN SAVE U(EXT)、相手はアガット(EXT)を選曲した。
まさかStep最終解禁曲が出てくるとは…
ここにきて大会当日までに解禁を終わらせていなかったことを後悔した。
だが相手からしても自分の投げた曲はやった記憶が無いらしく、相当不安だったらしい。
対戦の結果はどちらも武器曲で2万点近い差を出して勝っていた…が、
合計スコアでは自分が負けてしまい、初出場のプレイヤーが晴れて優勝となった。
僅差で負けてしまったのは少し悔しかったが、
反面、自分が決勝戦まで行けるとは思っていなかったので十分満足している。
賞品としてjubeatの無料プレー券を3枚貰ったので、また近いうちに遊ばせてもらおうと思う。
大会が終わった後に店内で数回リフレクビートをプレイしたのだが、
今日は比較的調子が良かったようで、Ⅸ(H)をハード抜けできたり
黒点(H)のスコアを更新できたりと順調に高難易度のスコアを伸ばせていた。
これなら最高師範も合格できるかもしれないと思い、まず1回やってみたが
その時はonslaughtで引き分けとなり、そこで終わってしまった。
だがいつもはGOODやMISSを連発してしまうような部分が押せていたので、
そこを綺麗に拾う事を意識しつつ、もう何度が挑んだ結果
遂にCLAMAREの発狂を耐えぬく事ができ、自己ベストを更新しつつ最高師範に合格できてしまった。
年内には達成したい目標の一つを叶える事ができ、久しぶりに声に出して喜んだ程だった。
ここまで諦めずに頑張り続けて本当に良かったと思う。
だがこれがリフレクにおけるゴールとは考えていない。
次回作以降も段位システムが続いていくのなら、そこでも最高段位に合格できるよう
まだまだ練習して行く事が必要だろう。
伐折羅やHolywood GalaxyのSP譜面など、候補に挙がりそうな曲はまだ残っている。
今後はこれらの高達成率の安定を目指しつつ、他の譜面もしっかり詰めていきたい。
店を出てから帰る途中、妻から連絡が入ってきた。
どうやら娘をベビーカーに乗せて実家まで行く途中、また娘の靴下が片方脱げてしまったようで
家の中か外に落ちているかもしれない…との事だった。
妻は娘の世話でその場を離れられないので自分が代わりに捜す事にしたのだが
家に帰ってから玄関周りやベッドを調べても見つからず、
外に出て妻の実家の近くを側溝を覗いたりしながら捜してみたが、やはり見つからなかった。
その日は風が少し強かったので、外に落ちてそのままどこかへ飛ばされてしまったのかもしれない。
貰い物の靴下で可愛い模様も入っていたのだが、なくなってしまうと残念だ…
~今日のBGM~
CLAMARE
ReflecBeat coletteの最終ボス曲。
初代リフレク、リフレクlimelightと各シリーズにおいてラスボス曲を書いてきた
MAX MAXIMIZERの曲で、当然ながらH譜面の難易度は10+。
当時はVOが無かったものの、それでも今の譜面に十分匹敵する難易度で
最高師範のボス曲としても登場している。
難しさの理由はやはり高速物量とLO拘束だろう。
VOが存在しない分、どこにオブジェが降ってくるか分からない上に
相当な数で且つ高速で飛んでくるので非常に見切りづらく、また光らせにくい。
終盤は紛らわしい同時押しなども出てくるので、正確に拾えないと一気にミスが増えてしまう。