ワイヤーツイスターの使い方(自己流)
ブレーキキャリパーの取り付けボルト
オイルドレンボルト
オイルフィラーキャップ
など取れたら危険な場所に使います
対象物にワイヤーを取り付けます。

ワイヤーツイスターの先端で掴みます

グリップをしっかり握って

真ん中のメッキ部分(丸い穴がたくさん開いている所)を後ろにスライドさせてロックします。


本体から手を離し一番後ろの部分を引っ張ります。
それを繰り返して捩ります。
ワイヤーが撚れたら近くに括り付けてもう一度ワイヤリングして終了。

この画像のやり方だと、ピンは抜けますが、紛失は防げます。
次はボルトやナットのロックです。
オイルフィラーキャップで試します。

対象物に穴が開いていない場合は、ドリル等で先に開けておきます。
次にワイヤーを通してボルト(ナット)が締まる方に引っ張ります。
ワイヤーを捩ったら、近くの部品に巻きつけておきます。

ワイヤーの先端は収縮チューブなどで保護しておくと洗車時に怪我しなくていいですよ。
ちなみに我流なので、後は自分なりに応用してみてください。