[入手]Ibanez WD7 | Nothing to Get Hung about

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ギター/受験期


ぺっぱぁのせきをしてもひとり-wd7

修学旅行から帰ってきたらすぐに届いたので!

これはワウペダルです。WEEPING DEMONの名の通り結構いかついです(笑)
最近椎名林檎やらブランキーやらサンボやらで需要が増えてきたので買っちゃいました。夏のバイト代が全部消えた・・・orz

もともとはVOX V847とかCryBaby GCB-95とかのメジャーなものを買うつもりだったんですが、バンドでやるサンボマスターだったらVOXが合ってるだし趣味でやるRATMだったらCrybabyだし・・・って散々迷って、結局つまみでワウのかかり具合を変えられるこれにしました。結果的に満足です。

ちなみに横に飛び出してるのはフットスイッチです。このワウペダルにはフットスイッチでON/OFFを切り替えるFOOT SW.モードと、ペダルがばね式になって踏み始めると自動でON、離すとOFFになるAUTO SW.モードがあります。左側のレバーで変更できます。

つまみもいろいろあります。右側のつまみは上からLEVEL、Q(ワウのピークの変更)、LQ(低音域の調整)です。その下のスイッチは切りかえるとベース・7弦ギター用のモードになります。それとこの写真からは見えませんが、ペダルの下に周波数調整、AUTO SW.モードで足を話したとにOFFになるディレイタイムの調整ができます。マイルドな音・ヴィンテージな音・野太い音もいろいろ出せます。ペダル軸の摩擦力も調整可能です。

かなり音の調整が効くのでVOXとかCryBabyにはある特有の音みたいなものはありませんが、どんなジャンルにも使えるのであればかなり便利だと思います。かなり大きめで重量感もありますが、ボードには入りましたしなにより丈夫そうです。光学式設計ということで、ノイズもかなり少なく感じられます。


値段は音屋で9000円強ですが、中古でGCB95より安く買えたので良かったです。ちなみにWD7JDという廉価版もあります。
いろんな音楽をやってるので迷ってる・・って人にはすごいおすすめだと思いました。





(結局BB-2のレビューはいつになるんだろう)