当店では、トレード用に4Kモニターは推奨しておりません。

4Kモニターを実際に購入した結果や、発生した不具合を記載いたします。

 

①文字が小さく見づらい

27インチ~32インチのモニターでは、チャートの文字や数字が小さく見づらくなります。
解像度の高いモニターはこのようなことが起こってしまいます。
 
 

②画質が荒い

42型4Kモニターを実際購入しテストをしました。
文字や数字がボヤっとして見づらく目が疲れました。

 

③サイズが大きいので圧迫感がある

42型のモニターは、サイズが大きいので、23インチ×4台よりも圧迫感がありました。
 

④4Kの解像度に対応していないアプリがある

4Kモニターに証券会社のアプリを表示したところ、 『チャートの文字が不自然に大きい、小さいと』いう不具合が発生しました。
証券会社に確認したところ、以下の回答でした。
 
・すべての解像度で動作チェックをしていない
解像度やモニターの大きさによって正常に表示されない場合がある
 

⑤パソコンがモニターを認識しなくなった

パソコンを起動して使っている時に、突然モニターを認識しなくなる症状を確認しました。
 
再起動をするとモニターが表示されましたが、トレード中にモニターが表示されなくなると、急いでいる時は非常に困ります。
 

当店推奨 23.8インチ 解像度フルHD

4Kモニターはあまりに不具合が多いため、当店ではトレード用としては非推奨としています。

当店で販売している21.5インチ、23.8インチ解像度フルHD)は4Kモニターのような不具合は今までありません。

今まで販売実績がある、23.8インチ(解像度フルHD)を推奨しています。

 
■注意点
4Kモニターすべての商品に問題があるというわけではありません
*問題なく使っている方もいますが、不具合発生の確率の高さから非推奨とさせて頂いております。



 

Q

4Kでトラブルが多いのはスペック不足が原因でしょうか?
最高スペックなら4Kでも安定しますか?

A

4KはフルHDよりも表示データ量が多いため、PCへの負荷は高くなります。そのため、高性能なスペックの方が安定しやすいのは事実です。

ただし、「4Kでトラブルが多い=スペック不足」という単純な理由だけではありません。

4KはフルHDよりも信号量が大きいため、モニターケーブルの品質や長さ、変換アダプタの有無などの影響を受けやすくなります。

その結果、

  • ブラックアウト
  • 一瞬画面が消える
  • 映像の乱れ

といった症状が出ることがあります。

つまり、最高スペックのPCであっても、モニター・ケーブル・パソコンの組み合わせによっては不具合が起こる可能性があります。

 

公式サイトで、モニター選び5つのポイントについて書いています。

よろしければご覧ください。