人間と言うのは、この宇宙の創造主と同じ本質、属性を持っている。船井幸雄さんも、長年、人間の真理を勉強研究する中で、同様のことを書かれていた。特の晩年の本で、そういう記載があって、ちょっと驚いたものだ。
船井さんは、「神」という言葉をあまり使われなかったかと思うが、谷口雅春さんなどが、盛んに言われていた、「人間・神の子」という考え方に通じると思う。
このブログでも何回か触れているが、人間は魂というものが本質で、その魂が身体にすっぽりと入っている。
この魂が創造主であり神と同じ本質・属性を持っているということになる。身体はこの3次元のこの世を生きるための乗り物、着ぐるみのようなものなのだろう。
「神」という存在は永遠に存在するから、その同じ本質を持つ私たちの魂も永遠の生命を持っているということだ。
この魂は、身体が死ぬと、身体を離れて、その魂の心境・境涯に応じた「あの世」にいく。波長がおなじような魂とともにあの世で生きていくというか過ごす。
そして短ければ数十年~ながければ数千年以上の間隔で、また生まれ変わってくるということだ。仏教で言えば、転生輪廻の思想だ。
天上界でモーゼ様やイエス様や仏陀様、マホメットやアラーの神が、戦争しているはずはなく、仲良く暮らしているはずだ、ということは、このブログでも何回も触れた。
でも、私たちの魂も、この数千年の間の転生輪廻の間に、ユダヤ教徒に生れたり、キリスト教徒に生れたり、イスラム教徒に生れたり、仏教徒として学んだりしているかもしれないのだ。
あるいは、肌の色も、白、黒、黄、赤などを遍歴しているかもしれない。
生まれた国も様々だろう。
ブライアン・ワイス博士の「前世療法」シリーズで書かれていた、過去からの魂の経歴も、千差万別、肌の色、国、民族、宗教、ほんとうに様ざまだった。
今戦争している国や民族に過去世で生まれていたかもしれないし、今イスラム教徒であっても、過去世では、キリスト教徒やユダヤ教徒だったのかもしれない。あるいは、逆も真なりである。
もっと言えば、戦争で殺そうとしている人が、かつての友人だったり肉親だったりすることだって皆無ではないかもしれない。
こういう風に考えると、国籍、民族、宗教、肌の色などでの敵対心や戦争などは、全くのナンセンスだと思う。私たちは、この地球で長いこと暮らしている魂であり、おおきな目で見れば、同じ神の子で兄弟だ、ということになるのだ。
そこまで言わなくても、単純明快に、かけがえのない同じひとつの地球に生まれた「地球人」であることに変わりはない。
そういう中で学んでいる人もいるという見方もできるのかもしれないが、もう、人類は、過去からいやというほど、争い、戦争の歴史を繰り返してきているではないか。
個人、集団、部族、民族、国、そして20世紀の2度の世界大戦。そして核兵器を広島・長崎に使用してしまった。次は、勝者のいない戦争になる可能性もある。
何べんも同じことを言うが、人類は、地球人類全部を何十回、何百回も、破滅させるだけの核兵器を地球上に持ってしまっているのが現実だ。
オバマ大統領の就任で、以前より減っていることは、吉報ではある。しかし、まだまだ、「抑止力」という理由などで核兵器は存在し、これから核兵器を持ちたいと思う国もある。
戦争や殺し合いなどの愚かなことから、もう卒業したいものだ。愛と平和に満ちた地球を創り上げていきたいものだと切に思い願う。
船井さんは、「神」という言葉をあまり使われなかったかと思うが、谷口雅春さんなどが、盛んに言われていた、「人間・神の子」という考え方に通じると思う。
このブログでも何回か触れているが、人間は魂というものが本質で、その魂が身体にすっぽりと入っている。
この魂が創造主であり神と同じ本質・属性を持っているということになる。身体はこの3次元のこの世を生きるための乗り物、着ぐるみのようなものなのだろう。
「神」という存在は永遠に存在するから、その同じ本質を持つ私たちの魂も永遠の生命を持っているということだ。
この魂は、身体が死ぬと、身体を離れて、その魂の心境・境涯に応じた「あの世」にいく。波長がおなじような魂とともにあの世で生きていくというか過ごす。
そして短ければ数十年~ながければ数千年以上の間隔で、また生まれ変わってくるということだ。仏教で言えば、転生輪廻の思想だ。
天上界でモーゼ様やイエス様や仏陀様、マホメットやアラーの神が、戦争しているはずはなく、仲良く暮らしているはずだ、ということは、このブログでも何回も触れた。
でも、私たちの魂も、この数千年の間の転生輪廻の間に、ユダヤ教徒に生れたり、キリスト教徒に生れたり、イスラム教徒に生れたり、仏教徒として学んだりしているかもしれないのだ。
あるいは、肌の色も、白、黒、黄、赤などを遍歴しているかもしれない。
生まれた国も様々だろう。
ブライアン・ワイス博士の「前世療法」シリーズで書かれていた、過去からの魂の経歴も、千差万別、肌の色、国、民族、宗教、ほんとうに様ざまだった。
今戦争している国や民族に過去世で生まれていたかもしれないし、今イスラム教徒であっても、過去世では、キリスト教徒やユダヤ教徒だったのかもしれない。あるいは、逆も真なりである。
もっと言えば、戦争で殺そうとしている人が、かつての友人だったり肉親だったりすることだって皆無ではないかもしれない。
こういう風に考えると、国籍、民族、宗教、肌の色などでの敵対心や戦争などは、全くのナンセンスだと思う。私たちは、この地球で長いこと暮らしている魂であり、おおきな目で見れば、同じ神の子で兄弟だ、ということになるのだ。
そこまで言わなくても、単純明快に、かけがえのない同じひとつの地球に生まれた「地球人」であることに変わりはない。
そういう中で学んでいる人もいるという見方もできるのかもしれないが、もう、人類は、過去からいやというほど、争い、戦争の歴史を繰り返してきているではないか。
個人、集団、部族、民族、国、そして20世紀の2度の世界大戦。そして核兵器を広島・長崎に使用してしまった。次は、勝者のいない戦争になる可能性もある。
何べんも同じことを言うが、人類は、地球人類全部を何十回、何百回も、破滅させるだけの核兵器を地球上に持ってしまっているのが現実だ。
オバマ大統領の就任で、以前より減っていることは、吉報ではある。しかし、まだまだ、「抑止力」という理由などで核兵器は存在し、これから核兵器を持ちたいと思う国もある。
戦争や殺し合いなどの愚かなことから、もう卒業したいものだ。愛と平和に満ちた地球を創り上げていきたいものだと切に思い願う。