日経225でのデイトレード・日計り実例とテクニカルトレードのポイント解説
2009/08/13
NYダウは120ドル高。
SGXは85円高の10,515円で寄付き。
日経225は80円高の10,520円で寄付き。
前日は陰線引けで、前夜のNYが上げた。
しかも、寄付き前の気配では前日の値幅の高値水準で寄付きそうであった。
実際の寄付きは前日の高値10,530円よりも10円安い10,520円で寄付いた。
前場の引け際までのレンジはわずか30円幅。
今日の前場中に現れているこのような日中足のパターンは参加者が少なく、
方向性が無い時に現れやすい。
(個別銘柄では大型株の出来高が少ない銘柄でよく見られる。)
後場に入って前場の上限と前日の高値を上抜いてきた。
そのためロングでエントリー。(①)
しかし、前日の高値をブレイク後も方向性がなく、
13時から大引け間際までのレンジはわずか30円幅。
結局、大引けにかけて若干下げて引ける。
大引け成り行き手仕舞いで小額のロスカット。
今日は日足では同時線となった。
このような日は買っても売っても利を取るのは難しい。

【無料】短期トレード メール講座
『個人投資家が短期トレードを成功させる4つのポイント』をお読みになる方は
こちらをクリックしてください。
●デイトレ入門 初心者の方へ!
デイトレードの正しい売買手法を知らない方はこちらへどうぞ。
2009/08/13
NYダウは120ドル高。
SGXは85円高の10,515円で寄付き。
日経225は80円高の10,520円で寄付き。
前日は陰線引けで、前夜のNYが上げた。
しかも、寄付き前の気配では前日の値幅の高値水準で寄付きそうであった。
実際の寄付きは前日の高値10,530円よりも10円安い10,520円で寄付いた。
前場の引け際までのレンジはわずか30円幅。
今日の前場中に現れているこのような日中足のパターンは参加者が少なく、
方向性が無い時に現れやすい。
(個別銘柄では大型株の出来高が少ない銘柄でよく見られる。)
後場に入って前場の上限と前日の高値を上抜いてきた。
そのためロングでエントリー。(①)
しかし、前日の高値をブレイク後も方向性がなく、
13時から大引け間際までのレンジはわずか30円幅。
結局、大引けにかけて若干下げて引ける。
大引け成り行き手仕舞いで小額のロスカット。
今日は日足では同時線となった。
このような日は買っても売っても利を取るのは難しい。

【無料】短期トレード メール講座
『個人投資家が短期トレードを成功させる4つのポイント』をお読みになる方は
こちらをクリックしてください。
●デイトレ入門 初心者の方へ!
デイトレードの正しい売買手法を知らない方はこちらへどうぞ。