3日目のグルナッシュと2日目のキャンティ・ルフィーナ | Days of Wine and Jazz - ジャズとワインの日々です

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Rossi44の趣味のブログです。テーマはワインとジャズ。ちなみにワインとジャズは初心者ですので成長(できれば)を見守って下さい。そして、御教示下さい。

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今日は3日目のグルナッシュと2日目のキャンティ・ルフィーナです。6時ごろからスタートなので、準備しているだけですけど(笑)。

量としては時には1本以上行きますが、通常は500~600mlくらいですので(昨日は疲れていて少なめ)、一昨日のグルナッシュ2010と昨日のファットリア・モンティ・キアンティ・ルッフィーナ・レゼルバ2007が残っております。勿論、開き具合見たいのでどうもわざと2~3日残す癖もありますが。と言う事で、今日はこれ行って見ます。つまみはふところ状態と考えてスライスモッツァレラチーズとフランスパンです。

解答です(笑)。まずはキアンティ、味がとんで基本アルコールの味強いですね。時折葡萄の味が。昨日の通り72点で、あまり取っておかない方が良いかもです。イタリアのワインはどうなのか。それは次に
イル・ファルコーネカステル・デル・モンテ・リゼルヴァ 2006(リヴェラ)を開ける予定ですので、これ飲んでからにしてみたいです。

そして、ラ・パッション・グルナッシュ、良いですねえ。最初から果実系の、そうですね、思い浮かぶのは種類わかりませんが、あまり酸味の無い、ジャム。そして、味も果実系の甘い味。焼きうどん的なものが我が家の今夜の食卓でしたが、合いますねえ。ソースと。勿論、「重厚」、「気品」は似合いませんが、神の雫で雫が間違えた「団らん」その間違えた方向ではこれ「使徒」でも良いです。そして、母親の本籍が東陽町な私としては、好きですね。でも、イメージは和では無いです。そうですねえ、南の楽園で、もしくはスペイン等太陽の似合うラテン系の国で明るく飲む感じですか。太陽のもと、テキーラあたりで酔ってラテン系の女性と飲む。アメリカ留学中にブラジルがW杯で優勝したのですが(94年)、その時昼間ッからブラジル人達とケグと言うでかいビール樽からビール飲んだ時の楽しい感覚が蘇りました。陽気で明るく、甘いけれど安っぽ過ぎないバランスの取れた酸味と渋味がちょっと有る(それが安酒にはならず、しかし、重厚や気品を作るまでに至らないので大衆的な安旨の域を酔い意味ででない)そんな感じのワインです。また、酔った勢いですいません。表せば「太陽のもとでのメレンゲ」、昼に楽しい仲間とワイワイ飲みたいワインです。おごって、大衆の代表として80点あげてしまいます。ちょっと贔屓し過ぎですが、明るく飲みたい時に良いです。

追記ですが、まあ、ワインはかなり多種多彩ですので、個人的好みですけど。もし甘い味やグルナッシュ系の味がだめなら合わないかも知れません。自分はソーヴィニヨン系の澁重いボルドー、もしくはメルロやローヌ系のグルナッシュの甘味の有るのが好きみたいですので、ばっちりです。

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