DAYS OF BEING… -6ページ目

DAYS OF BEING…

日々の徒然

 近所のT◯UTAYAさんの4枚千円レンタルを利用させて頂き、休日を楽しく過ごすアラサーですw
さて、直近のムービーレビューをば記させて頂きます音譜


☆ゴッドファーザー
LAコンフィデンシャルがきっかけでマフィアもの好きになってしまった私チュー

誰が黒幕か、何が信じられるものなのか、正解は何か一切分からないまま陰謀と抗争に巻き込まれてゆく…悪道に堕ちたとしても自身の正義を貫く男の生き様はグッと来ます。(←何様w)



世間一般にはマーロンブラントの傑作とされていますが、個人的にはアルパチーノの演技力を賞賛します。
普通の好青年マイキーがドン・コルネオーネに変化するまでの変身ぷりが素晴らしいのです。

時は1940年代。アメリカ屈指のマフィアの実家とは距離を置き、カタギとして生きようと努力していたマイキー(マイクをマイキーとか言っちゃう40年代のこの雰囲気大好物DASH!)
でもヴィトーパッパが政敵マフィアにバーン撃たれ、ファミリーが存続の危機に立たされた時、マイキーの中のマフィアが覚醒し、敵も仲間も容赦なく誅し、キレッキレの頭脳と才覚でパッパをも上回る大物マフィアになってゆくという、Part1はそんな感じの話です。大雑把過ぎる…‼︎www


マイキーがパッパの仇をレストランで撃つシーン。トイレに隠した銃を持ってバレないように着座し、機会を伺うマイキー。
この時敵とおしゃべりするマイキー(アルパチーノ)のお顔のアップが出ますが、ここが秀逸。
こいつがパッパを撃ったという憎しみと怒り、いつ引き金を引くか、引き金を引いたら後には戻れない(カタギに戻れない)し自分が自分でなくなるという恐怖が見える表情がたまんないですおーっ!
そして彼は、案の定、引き金を引いたら転げ落ちるように冷徹なマフィアに変容してゆくのです汗


マイキーパチーノは見事仇討ちを果たしますが、敵の更なる報復を避けるためファミリーのルーツであるイタリアに身を隠します。
そこでアポロニアというダイナマイツ美女に一目惚れし、スピード婚しますが、この新妻、敵の政略によりダイナマイツで爆死しますww

このダイナマイツベイビーのパッパに結婚の許しを乞う時にはもうただのヤクザ…じゃなくてマフィアなんですね、どう見たって目
しかもどう見てもイタリア人が気取って英語使って来てんのがウケるw

そしてこのダイナマイツ美女ことアポロニアたん、








テイラースウィフト嬢にクリソツwww