目的地は天王洲アイル。
実は一番就職したかった某社の本社があり、毎回この手の研修の時はその時の面接を思い出し、未だに複雑な気持ちになったりならなかったり…
某王手のほぼ最終面接。。
最終の面接は意思確認(談笑)という情報をキャッチ、死ぬ気で課題のプレゼンを作った、
最終の一歩手前(部長面接)本番、人生で一番出来の良いプレゼンをした私…!
練りに練って入念に準備したし、その企業へ純粋な好意と熱意がもあり、慢心でなく一生懸命やった。
面接官の部長が開口一番、
「あなたのプレゼンは素晴らしい。
内容も構成も上手いし、こういうの話し慣れてる感じがするね、学生にしてはすごく立派だよ」
あ、、、あざ!
そりゃ面接までの1週間他の企業には見向きもせず毎日ほぼ徹夜で考えましたものwww
しかし間髪入れず
「何で1回もOB訪問しなかったの?」「ほんとウチに興味あるの?」…
面接官だんだん鬼の形相…
プレゼンに込めた、純粋な好意と熱意を否定されわたしポカン(゚o゚*
(この時、本当に甘ったれクソ学生だったのは事実です)
何言われたか具体的にはもう忘れましたが、
最終的には「キサマは何も分かっとらん!」的な罵倒を受けましたww
そりゃそうだよ!
でもこの会社での仕事にかける思いはプレゼンからビンビン感じて頂けなかったんですか?!
クソヤロー!!!
ほんとはプレゼンなんて全然慣れてないしパワポなんてからっきしなんだよ!怒
予行練習しまくりでOB訪問なんて余裕なかったわ!クソボケ!
わたしゃバカな学生だけど熱意までバカにすんじゃねー!バカヤロー!
って内心思ってた笑
だが、今でも思う、アホな学生をあんな面罵すること無かったのでは…そして時たま思い出しては昏い怒りを感じる笑
社会人経験をある程度積んだ今になって思うのは確かにやりたかった仕事はソレだけどあの会社の雰囲気が私に合っていたのかというと…イマイチ疑問だ…
父はあぁいう大企業には色んな人が居るからお前みたいなアホやお前以上のアホも沢山いる、上辺だけ見て選り好みしたり悲観するな的なアドバイスをくれた。(いま回想すると海原の様に大きな父の愛を感じる)
一方で自分がある組織に抱くファーストインスピレーションってすごく正しくて、学生時代までは良いと思ったところで過ごすと本当に充実していて良い日々だったなーという自身の経験則もある。
まぁ、その第一志望だった会社にはあんまピンと来なかったんだよね。
自分に合ってる仲間と居るのが幸せか、やりたいことやるのが幸せか…昔は自然とその二つが両立した環境に居たという幸せ。
現在は選択を迫られて、考えちゃう。
最近は、やりたいことやってるのが幸せかなって…
高校時代、自分が望んで入部を選択した陸上部、練習がキツい、規則が厳しい、仲間ともソリが合わない。ほぼ毎日辞めたいって思ってた。
でも陸上を辞めたくは無かった。
地方大会選抜選手になる位の努力が勿体なかった。
ほんと嫌だった、大会で良い成績残す時以外は笑
んーだから望んだことやっても必ず幸せな状態とは限らないんだよね。
杉村太蔵も言ってたけど笑
みんな夢に夢見すぎ。
夢は実現しないからこそ神秘的な美しさがあるんだよ~
はい、某社の話はもうおしまいで、
研修前に食べたおしゃれな朝食の話
で朝食パンを頂き~♡
クロックムッシュっていうのコレ?
めちゃうま!最近食べたパン類、韓国旅行のワッフルが暫定第1位だけど…これはまた…
パンを頬張りながら、なぜかパリス・ヒルトンの新彼情報を熱心に検索する私…
優雅なひとときであった笑
ここまで辿り着くまで、8時前通勤通学ピーク時間帯のりんかい線が臨界でしたw
品川シーサイドってBIGLOBE本社だったの?
ウォーターフロントイケイケやな!


