怠け者の幸せ生活 ~An idler's fortunate life~ -5ページ目

怠け者の幸せ生活 ~An idler's fortunate life~

自分にとって悪くない日々を過ごせるなら、まあまあいい人生だと思うのね。

災害を乗り越えた後の生活も非常時なんですよね~、という話をしてました。

大抵の災害キットは3日分を目安にされとります。

これは最低限のライフラインの復旧、すなわちのところ
政府が水や食料や他物資の支援を始めるまではそのくらいかかるだろう、という見立てからそうなっているようです。

水道や電気他の生活インフラが完全復旧する期間ではありませんよ。

つまり、避難時の非常用品(持ち出しセット)の他に、更に2段階の備蓄が必要になるのかなと。

1段階目・避難時の非常用品(震災キットなど?)
2段階目・政府の援助物資がない状態での非常用品(支援物資配給まで3日を想定)
3段階目・水や食料の援助はある状態での非常用品(支援物資の配給がある?)

1段階目は避難場所へ行くまで、そして避難場所で過ごす際に必要になる品でしょうか。

2段階目は避難場所から帰宅した際の生活用品、
3段階目は水の支給が開始され、少しづつインフラが回復していく段階と考えておきます。

ということで、その時に必要な品って何さ?と出てきたこれら1~5。

1.食料と水
2.衣類と靴、生活用品
3.汚物処理
4.寝床とプライベート領域
5.医療/衛生用品

市販の震災キットへの追加も含めて、
それぞれの段階毎に必要になるものを考えておきたいものです。
怠け者の快適ライフを綴るはずのブログが、このままでは災害対策ブログに…。

要らぬ危機感から今日は別の話をば。

怠惰な人間というのは多趣味でもあり無趣味でもあるのです。

つまり凝ったものがその時の趣味もどきに。

そんな感じで、趣味と言い切れるのかはわからないけど、
今それが好きであるとか強い興味があることは確実なことってありますよね。

アイドリン子はインドア最高のモグラ人間ですので、家で出来ることが基本的に大好きです。

中でも料理とゲームは飽きません。

凝ったものを作ったり熱中することは滅多にありませんが、
この二つに関しては、開いた時間を利用するのではなく、時間やメンバーを調整して楽しもうと思いますし、準備の段階からわくわくするのです。

こういうものを趣味と呼ぶべきなのでしょうか?

でも、履歴書には書きそうもありません。

自分の時間だけでなく、人様の時間まで使う贅沢な趣味だと思います。

食べてくれる人や一緒に遊んでくれる人がいて、アイドリン子は幸せ者ですわ。
タイトルどおりの疑問を持ったんですよ。

「震災対策n点セット」って避難に必要なものが主役に思えます。

揺れを無事生き残った後には、生活が待っているわけですから。

生き残るか否か、というようなレベルの地震であれば、
ライフラインは使い物にならなくなっているかもしれませんよね。

ライフラインってのは、水道とか電気とかガス他です。

その時に必要になる品も立派な非常用品でして、そこで使うものを是非知りたい。

ざっくり考えて、人間のサイクルは「食べて/活動して/排泄して/休息する」
わけですから、それぞれを最低限の不自由なく安全にこなせる品が必要かと。

1.食料と水
2.衣類と靴、生活用品
3.汚物処理
4.寝床とプライベート領域

それから、安全が必要なのは外面的なものに限られませんよね。
衛生は老若男女問わず重要です。

5.医療/衛生用品

こんな感じでしょうか。

1~5それぞれの詳細も私・アイドリン子がこのテーマに飽きないうちに考えて、
少しづつ揃えていきたいなと思います。