大地震だーーー!という時にやることは身を守ることです。
何よりも
命が一番です。
怪我がなければ尚良いんです。
火の始末とか出口の確保より、まず
落下物や倒壊物から身を守ることを優先ですぞ。
そもそも立っていられないような揺れの中で、火の始末のためにコンロに近寄るとか、
出口の確保の為に窓ガラスに近寄るとか危険過ぎますからね。
そこで根性を使うくらいなら、むしろ火のついたコンロや窓ガラスから、
ハリウッド映画ばりに勢いよく危険から回避する気合に使いましょう。
地震発生時に自動消火装置がついているコンロもあります。
大体、震度4以上のゆれで止まるそうです。
こういった品は結構なお値段だったりしますが、これはまだ安価な方でした。

安全に投資できる余裕や気合、他にも高齢者世帯や小さい子どもがいる世帯など、
投資せざるを得ない事情のある方は検討するのも手かと思います。
検討時には地震以前の問題として、「都市ガス/プロパンガス」「右強火/左強火」も
きちんと確認しておきましょう。
話を地震に戻しまして。
安価な方といわれても手が届かない、アイドリン子側に属する人達の救い
といってはなんですが、マイコンメーターというガスメーター装置がついていれば、震度感知時にガスの方が止まってくれます。
ですので、揺れが収まってから火の始末、出口の確保ですよ。
火の始末はガスの元栓を締めることもセットでやりましょう。
出口がないならバールのようなものなりで壁や窓を壊せばいいじゃない。
床に物が散乱していたら、
室内であろうと容赦なく靴を履く!
何よりも
命が一番です。怪我がなければ尚良し。
おっともう一つ。避難の前には
ブレーカーを全て落としておくんです。
揺れでガス管が破損したことから、こんな感じ↓で火事に繋がるケースもあるそうですからね。
避難で留守→ガス漏れ→室内に充満→送電復旧→電気つく→爆発&火事
それから避難ですぞ!