(黄色染の手順)
①染料抽出(紅もちと乱花を水に浸し、黄色色素を抽出)→②黄色色素液(黄水)を沸騰、ろ過→③黄色色素液で染色(40分:染色ダイヤグラム((常温5分→15分→90~95℃20分))による)→④水洗い→⑤媒染(20分)錫(すず)媒染→⑥水洗い→⑦黄色色素液で染色(20分)→⑧水洗い(染色が希望の濃度に染め上がったら⑨へ、薄い場合③から繰返す)→⑨脱水→⑩乾燥
[内容]
《第十三回》
日時:平成24年1月14日(土)
内容:「草木染の実習」。山形県産紅花から抽出した色素で絹糸を染める。
専任講師:斉藤英助、斉藤勝廣
「紅花から抽出した色素で絹糸(かせ糸)を染める。」
(寒の紅花染)・・・寒中に染めた紅花(紅色)は特に綺麗!
・染料・・・山形県産紅花
・素材・・・絹100%(かせ糸)
①黄色色素(サフロールイエロー)での染色
・媒染剤・・・錫(すず)→色の定着が強い
・染色ダイヤグラム(常温5分→15分→90~95℃20分)
②紅色色素(カルサミン)での染色
・媒染剤・・・使用しない
・染色温度・・・常温で加熱しない
[受講メモ]
・染色ダイヤグラム(染色計画)について・・・常温(20~30度)から煮出し(20分~40度~50度で色が付きやすい。30分~90度前後で色が定着)
紅花染・・・仕様
黄色色素で染色
黄色色素で染色
山形県産紅花(紅もち・乱花)紅花染その1
山形県産紅花(紅もち・乱花)紅花染その2
染織工房わくわく館
染織工房わくわく館
引用元:草木染の実習「寒の紅花染め」の手順(米沢織伝承者特別養成セミ・・・





