みなさん、こんにちは!


 

今回は、私が実際に彼を「大激怒」させてしまった、今でも忘れられない具体的なエピソードをお届けします(笑)。

 

 

🚨 事件①:万博会場での電波障害

ある日、私は友達と一緒に万博へ遊びに行きました。

人混みが凄かったこともあって、会場内はとにかく電波が最悪。

彼にカトク(KakaoTalk)を送ろうとしても、メッセージが途切れ途切れになってしまい、なかなか送れません。

私は「電波が悪いから後でいいや〜」と楽しんでいたのですが、彼からすると「急に彼女と連絡が取れなくなった大ピンチ」状態。

スマホの向こうで、彼は気が気じゃなかったみたいです……。


💤 事件②:新幹線での爆睡と「既読スルー」

そしてトドメを刺したのが、東京へ帰る新幹線の中でした。

遊び疲れた私は、新幹線に乗った瞬間、猛烈な眠気に襲われました。

彼のカトクをパッと開いてメッセージを読み、そのまま返信を打たずに爆睡してしまったんです。

いわゆる「既読スルー」の状態で寝落ち。

 

 彼の怒りの理由と、言われた衝撃の一言

東京に着いてスマホを見ると、彼から大量のメッセージと着信が。

案の定、彼は激怒。

でも、その怒り方が日本人の感覚とはちょっと違っていたんです。

 

「連絡が返せなくなるなら、事前に『今から返せなくなる』って連絡してよ!!!」


「電波が届かないことも、眠くなって寝ちゃうことも理解できる。」

「でも、何のアナウンスもなしに急に消えられると、事故に遭ったんじゃないか、何かあったんじゃないかって心配になる

それが彼の言い分でした。


日本人なら「寝ちゃってた、ごめん!」で済むカルチャーですが、彼らにとっては

「これから連絡が取れなくなるという予告(アナウンス)」をすることが、相手へのマナーであり優しさだったんですよね。

当時の私は「寝る予告なんて無理だよ〜!」と思いつつも、そこまで私のことを心配してくれていたんだな、

改めて国際恋愛だなぁと実感した事件でした。

 

この体験で、お互いが心地いい歩み寄り方を見つけていくことなんだなと学びました。

違う文化を持つ二人だからこそ、理解し合えたときの絆は人一倍深くなりますよね!

 

 

毎月多くの方にご入会いただき、素敵なご縁が生まれています。
デイリエで一緒に叶えましょう!

 

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

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