おはようございます。

Mr.Dです。

 

今日は不動産投資を追及していった先にあるものについて

自身で感じたことを書きたいと思います。

 

若いころ思っていたことですが

 

良い大学を出て、大手の有名企業に勤めて

良いお給料をもらって、その中で出世していければ幸せな人生だなと

 

と考えておりました。

当時を振り返りますと実際にある程度は思うように人生を歩んでこれたように思います。

 

 

29歳の頃に始めた不動産投資ですが

不動産投資を始めた当初は年間家賃収入も800万円くらい、

キャッシュフローも300万円くらいで、

特に不動産投資をしたからって自分の見ている将来については

考え方に変化はありませんでした。

 

仕事に対する考え方が変わってきたのは

やはり年間のキャッシュフローが明らかにサラリーマンの給与を超えてきて

金融資産も5000万円を超えてきたあたりからでしょうか。

 

すごく単純かもしれませんが

・サラリーマンを辞めても金銭面で生活に苦労しない自分

・現在得られた金融資産をもとに新規事業への投資ができる自分

・サラリーマンの給料くらい自分で新規事業で簡単に稼げるんじゃないかと思う自分

 

 

が出てまいりました。

 

不動産投資を成功している方々の中の言葉で

「不動産投資でセミリタイア」というもの良く耳にします。

 

 

Mr.Dにはセミリタイアという言葉はピンときません。

産投資で得られた安定した収入という中で

新たな視野ができ、新たなチャレンジができる!

という方がピンときます。

 

現在私は新たなチャレンジとして新規事業を開始しました。

新規事業への投資ができるのも不動産で得られた十分な金融資産があるからです。

まずは1000万円程投資して、新規事業の立ち上げをしていますが

今年中にあと2000万円程投資して、更なる事業への投資をしようと思っています。

 

無意味に複数の新規事業を立ち上げているわけではありません。

それぞれの事業でシナジー効果が得られるような事業を立ち上げていこうと考えているわけです。

 

 

それと思ったより

不動産投資で培ってきた経営のノウハウが非常に生きているなぁと感じています。

 

 

 

起業=リスク

と考える方も多いと思います。

不動産投資のようなリスクの低めの事業をやっているのに

どうしてリスクのあるところに手を出すのか?と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

 

どのように起業していくかで

起業のリスクというのは低減できます。

その一つをなすのが不動産投資で得られる利益と不動産投資で得られた資産です。

 

 

これがうまくいくかはまた書いていきたいと思います。

それではまたニコニコ

 

 

おはようございます。

Mr.Dです。

 

今年のGWは大型連休の方も多いと思いますが

そろそろ現実が近づいてきましたね。。。

 

さて、不動産投資には色々な考え方もありますが

私は普通のサラリーマンですので

やはり現金、生涯の収入源を作るために一生懸命不動産投資をしています。

 

そうなりますと極力現金は抑えながら不動産を買い進めて行きたいところです。

フルローン、オーバーローンはそもそも借入額が増えるので

リスクが高いと考える方もいらっしゃると思います。

 

私はフルローン、オーバーローンを組んでもリスクが低い、

つまり修繕費用や家賃下落を考慮してもしっかりとキャッシュフローを生むことができる

物件を購入すれば問題ないと判断しております。

 

では、

そもそも現在フルローンやオーバーローンをストレートに引くことができるのでしょうか?

答えは「yes」です!

 

ただそこはその方の属性、資産背景に依存することが大きいです。

色々なことをして強引にオーバーローンをひこうとしている方や業者さんも多いとも聞きますが、私は簡単には引くことはできないという印象があります。

フルローンまででしたらまあまあ引くことができます。

 

私もつい2か月前に2億円強の物件をオーバーローンで融資をうけていますが

色々な要因が重なってうまくオーバーローンの融資を付けていただくことができました。

個人的にはミラクルです(笑)

 

資産背景が優秀で、年収も想像がつかないような方の場合

金融機関もプロパーローンでオーバーローンを出してくれたり

またこれまでの実績から信頼が強い方も引けることがあると思います。

 

他に、金融機関からアパートローンの融資を受けて、ノンバンク的なところから

諸費用ローンで融資を受けるというダブルでの融資で結果的にオーバーローンを

組んでいる方もいらっしゃるようです。

 

色々なことを考えますと

やはり諸費用くらいは払った方が良いと個人的には思います。

 

まずはしっかりと現金を作るのが不動産投資を始める一番の近道かもしれませんね。

最初支払った諸経費の一部は先日も記載しましたが消費税還付で一部取り戻すことも

できますので。

 

 

それではまたニコニコ

 

 

こんにちは、Mr.Dです。

 

先ほどは金融機関の中でもメガバンクについて記載しました。

こちらでは地方銀行について書きたいと思います。

 

 

方銀行はやはりメガバンクと比較しますと金利が高くなります。

一方で各金融機関ごとに独特の評価方法があるので

使い方によりましては非常に有用と思います。

 

 

不動産投資に積極的な地方銀行で有名なのは

最近はスルガ銀行と静岡銀行ですね。

共に耐用年数以上の融資期間が引けるので高金利でも利用される方が多いですよね。

スルガも計算方法はありますが正直なんでも融資してくれるくらいな勢いも感じます。

静岡銀行は土地値が高い物件が好きですよね。

 

その他の地方銀行としましては

関東圏での融資に積極的なのは千葉銀行と大光銀行あたりでしょうか。

千葉銀行はもともと資産家への融資を基本としていましたが

最近は積極的に不動産投資家に融資をしており、金利が低いのも有名です。

大光銀行は新潟の銀行さんですが新築の木造物件への融資が積極的な金融機関さんです。金利は2%前半でまあまあです。

 

あとは八千代銀行さんとか信用金庫で有名なのは西武信金さんですね。

西武信金さんも耐用年数以上の期間の融資が引けるので利用される方も

多いのではないでしょうか。

西武信金さんは融資評価の時間が短いのでも有名です(業者受けがいい)。

 

北関東の方では群馬銀行さんもそれなりに積極的に融資してくださいます。

ただすべてプロパーローンになりますので、非常に時間はかかります。

 

 

皆さんはどのような金融機関をお使いでしょうか?

各金融機関の詳細な情報は今後書いていきたいと思います。

 

あまり一気に書きすぎるとネタが減ってしまいますので(笑)

 

 

それではまたニコニコ