さきほど、BTSの3年5ヶ月ぶりのライブが韓国からNetflixで生配信されましたね!
ワタシも観てました。
やっぱMic Dropいいわ……やっぱジミンいいわ……と思いながら(ちょっとした動きもエモーショナル……)
配信を観ながら、ふと思い出しました。
3年くらい前に、BTSの魅力を考察する記事を書いたことを!
というわけで、久々に読んでみたところ。
……あれ、悪くないかも……と、思いました(自分で笑)
熱狂的なファンが山ほどいる中(しかも当時は彼らの名前を見ない日がないほど人気は絶頂オブ絶頂)トンチンカンなことは書けない。かといって忖度した記事にもしたくない。
ジャンルや売れてる売れてないを気にせず音楽を愛してきた自分だからこそ感じられることを、嘘偽りなく書こう。と、かなり真面目に向き合ったんですよね。
結果、出来上がったのがこの記事。
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私は、東方神起やSHINeeが好きなK-POPファンだ。BTSのことももちろん、世界的にブレイクする前から存在を気にはしていたが、そこまで深く追いかけられてはいなかった。ライブを観そびれた、というのもある(ハマるきっかけとして大きい)。お気に入りの曲にも出会ったが、既にライブチケットは入手困難だった。
そんな中、「BTSへの偏愛を書いてくれないか」との依頼をいただいた。
とても光栄に思ったが、上述の通り私はまだ深くBTSに触れられているわけではないので、もっとほかに適役がいると思う、と正直に伝えた。
ただ同時に、超雑食の音楽好きとして、BTSが世界で人気になった理由について自分なりに考えることはできる、とも伝えた。思春期を過ごしたドイツで欧米のロックやポップスにハマり、そこに軸足を置きつつ国籍ジャンルを問わず音楽を楽しんできた中でK-POPにハマったので、その観点からでよければ、と。
すると、それが読みたいと言っていただけた。
というわけで、BTSに改めて向き合い、彼らの音楽から感じたことを綴っていこうと思う。
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……てな感じで、この後、なぜ彼らがここまで世界的に人気になったかを、ワタシなりに頭と心をフル稼働させて(かつ分かりにくくならないよう)綴ってます。
よかったら、ぜひ読んでみてください。
ニューアルバムも配信になりましたね。新曲のSwimは落ち着いた曲調で派手さはほぼないし、DynamiteやButterみたいな曲はゼロ。
世の中の予想や期待通りにはやらない、同じことはやらない、というところは攻めてるなぁと思いました。
ちなみにワタシはメロウでアンニュイな「Merry go round」が好き。皆さんはどの曲が好きでしたか?


