佳いお年を
って あちこちで言いながら
大切な人にクリスマスカードを書き
クリスマスを皆で過ごし
大掃除をして
お飾りを買い
お節を作り
一歩外へ出れば
街は急き立てるような音楽と
急ぎ足の人々
そんな年を越すまでの時間が
一番楽しい


越してしまうと
仕事に行くダーリンを見送り
布団の中でスマホをいじり
窓の外は静かで
気分はスローモーション

とゆーよりすっかり日常

数年前の大晦日は
家族5人が揃っていて
ダーリンと息子たちはK1を見ながら
私と娘はガキ使を見ながら
年を越し
息子が結婚してからは
もう一人の息子は飲みに行き
酔っ払って朝帰り

その息子も一人暮らしを始め
今年の元旦の朝は
娘と二人

とっても静か
子どもの成長と共に
家族の形が変わっていく
私ってもっと淋しがる人だと思っていたから
もっと子どもたちに依存していると思っていたから
子育てが生きがいだと思っていたから
自分の順応性にちょっとビックリしている

あぁでも
娘が出て行ったら
この世の終わりになるかもしれない





でももしかしたら
順応性よろしく
ダーリンと二人で淡々と過ごしてる
風景がかすかに見えてたりするから

実はすでに娘にも
やりきった感





今日も平和です
さぁ
たくさんの家族に会いに行こう

























