さて、高速音読をする!と
意気込んだ私ですが
まずはどのような目的のもと行うのかを
整理してみます。


高速音読のやり方をネットで調べると

声に出して出来る限り高速で文を読み
同時にその文を理解をしていく

との事でした。


自分が高速音読をするねらいは
ネットで囁かれる効果のように、
頭の回転を早めて
コミュニケーション力や
素早い判断力をあげていくこと
にあります。


また、高速音読は読み上げながら
文の理解も必要となるため、
物事の理解力や語彙力の
上昇も期待しています。


このブログでは効果が実感できた場合
その時の具体的な事象を含めて
どのように意識が変化したかを紹介していきます。



さて、高速音読の際に
読む文章のジャンルに関しては
何でも良いとの事でしたが
自分はコミュニケーション力と
理解力を上げるのが最目的ですので、
下記の理由から読む・読まない本を分けていきます。



◎読む本(文)
→小説、歴史本、専門性の高いもの、実用書、
    ノンフィクション、ニュースなど


…上記ジャンルを読む理由は、

あらゆる知識や情報を増やし、
    他者の気持ちを少しでも多く理解したい

②コミュニケーションの際の話題を広げたい

③物の例え方、捉え方について学びたい

④うやむやな気持ちを言葉にしていく語彙力を身に付けたい


というところです。
反対に、



×読まない本
→コミック、自己啓発本、ハウツー関係のビジネス本など

…上記ジャンルを読まない理由としては、

①音読では無く、目で楽しみたい

範囲が利己的なので他者に対して提供しづらい

③自己啓発で、
    高速音読以外にも手を出して実践すると、
    高速音読の効果が分かりづらい


などがあります。

他人ありきのコミュニケーションですので、
読む本はこのように分けました。


以上を踏まえた上で、
早速高速音読をしていきたいと思います。