さて、高速音読を始める前に
簡単に自分のスペックを紹介しておきます。
年齢:20代後半
前職:クリエイター
趣味:読書(ゆっくり黙読→寝落ち)
得意な事:プレゼンテーション
苦手な事:反射的な会話
休日の過ごし方:あまり意欲が無く、ベッドでボーッとしている事もしばしば。
見て頂くとわかる通り、
元々活字は好きな部類です。
ですが、集中力が切れやすく、
別に難解な文でもないのに
同じ所を繰り返し読んでいることも…
そして気づけば寝ている…(笑)
とても効率の悪い読書家です。
そして、言葉を紡ぐのに大変時間がかかります。
ですから、準備の時間が用意できる
プレゼンテーションは比較的
スムーズにこなせるのですが、
咄嗟の会話はまるで駄目。
どのくらい駄目かと言えば、
会話を振られる時、
千と千尋の神隠しに出てくる
カオナシのように「アッ…アッ…」と
返すので精一杯な感じです(泣)
もう全然言葉が出てきません。
普段がそうなので
自分がプレゼンテーションをすると
そのギャップに驚かれる事が多いです。
会話に比べて格段にまともで
的確な喋りがスラスラと出来るのです。
それは、事前に自分で台本を作っているので
本番に、あれこれ考えずに済むからなのですが…
捻出するまでの時間がかかり過ぎている。
つまり頭の回転が遅いから
このような事が起きている
と言えるのでしょう。
さらにこれまでの休日の過ごし方が
ベッドでボーッとする事がほとんどだったので
一層、頭の回転の悪さを
助長していたように思います。
高速音読をする事で
悪しき生活習慣から抜け出し、
頭の回転を上げていくことを
目指していきます。