ベラ・ブラッドリーのお財布を買いました。
20年使っていたお財布が、とうとうやぶれてしまいました(+_+)
学生時代から使っていたものなので、長持ちしたなぁと我ながら感心です^^
春に買うと縁起がいいというお財布。
思い切って1月1日にネットで注文!
ずっと気になっていたベラ・ブラッドリーを買いました☆
30種類ほどあるキルトの柄から、あーでもない、こーでもない、と悩んでこれに決めました^^
代官山百貨店というサイトさんで買いました。
梱包が丁寧で、1点だけの安い買物なのにおまけもついていて・・・
冬に嬉しい携帯用の除菌ジェルをいただきました。
香りがよくてリピーターが多い商品だそうです☆
丁寧なコメントカードもついていて、とっても満足なお買物ができました!
お財布はキルトなので、軽くてカバンの中でも邪魔にならないコンパクトサイズ。
お札入れに少し高さが出るので、手のひらを広げて支えないといけませんが、
これもすぐに慣れていくでしょう~^^
手帳 旦那さんの手作り・革の手帳編
前回の記事で私の手帳のことを書きました。
今日は旦那さんの手帳のこと^^
渋いブラウンのしっかりとした、革の手帳。
これは旦那さんの手作りです☆
型紙から起こして、一枚の革をパーツにわけてカットします。
太くて長い針と専用の蝋引きの糸を使い、手縫いでぎゅっ、ぎゅっ、と縫っていきました。
旦那さんは革でものづくりすることが得意で、
私たちが使ういろんなものを作ってくれています。
カバン、財布、ベルト、キーホルダー、カメラショルダー、携帯ケース・・・
ときには擦り切れたカバンの取っ手を修繕してくれたりします。
今年のお正月にはパンきり包丁のカバーを作ってもらいました^^
開くとこんな感じ。
内側にちょっとしたメモをはさめるホルダーがついています。
リング式のパーツをクラフトセンターで買い、ノートリフィルを通しました。
止め具は磁石式で、スッと吸い付くように閉じるので、開け閉めがらくちん!
ベージュの蝋引き糸と、深いブラウンが優しい感じで、私が欲しいくらいです☆
ここ3年ほどは針と糸を持つことができないほど、忙しい旦那さんでしたが、
今年のお正月はゆっくりと手作りできたみたいでよかったです^^
手帳 わたしとIBS編
2012年の手帳を買いました。
私の生活くらいなら、カレンダーへの書き込みでじゅうぶんなのですが、
今年はある思いを持って買いました。
* ずっと付き合っていくであろう、IBSを記録する *
医者でもらった「便通日記」も半年書き切り、その後提出してしまったので、
私独自でIBSと向き合う手帳を持とうと思います。
実は年末年始、IBSにかなり苦しみました。
家族と同じものを食べられず、年越しも最低限の食事で過ごす中、
この病気(とあえて言います)を、どうにかコントロールできるようになりたいと、いっそう強く思いました。
なぜかというと、
家族や大切な人たちと「食」について経験を分かち合えないという状態がとても残念だし、
何年も私のこの状態を、家族や大切な友人たちに心配かけ続けることから抜け出したいと思ったからです☆
これまでもいろんな医者に行き、たくさん本を読み、医学から民間療法まで試してきました。
それでも突然のIBS症状は外出と食事に制約をもたらし、
友人と気軽に出かける機会や、私の体重を20キロ近く減らしました。
これからもIBSと根気よく付き合う覚悟はありますが^^
それでもどこかで
「治って、心置きなく外食してみたい、
友人の突然の誘いに乗ってお茶してみたい、
旦那さんと遠くまで外出したり、旅行してみたい」
とずっと思っています^^
そしていつも私の体調に声をかけてくれる優しいひとたちに、
「ありがとう。今日は大丈夫!行きましょう^^」
と胸を張って言ってみたい☆
食べたものや、身体の変化、生活の状態を記録して、
IBSの前後を自分なりに分析する。
これを今年の日課にし、
IBSをコントロールできるかもしれない、という自信をつけるためのステップにしたいです^^
なので、この月別ページのほかに、
日別でたっぷり書ける空欄のついたこの手帳にしました♪
花柄もきれいで、月ごとににカラーや種類が変わるので開くときに癒されます^^













