手帳 旦那さんの手作り・革の手帳編
前回の記事で私の手帳のことを書きました。
今日は旦那さんの手帳のこと^^
渋いブラウンのしっかりとした、革の手帳。
これは旦那さんの手作りです☆
型紙から起こして、一枚の革をパーツにわけてカットします。
太くて長い針と専用の蝋引きの糸を使い、手縫いでぎゅっ、ぎゅっ、と縫っていきました。
旦那さんは革でものづくりすることが得意で、
私たちが使ういろんなものを作ってくれています。
カバン、財布、ベルト、キーホルダー、カメラショルダー、携帯ケース・・・
ときには擦り切れたカバンの取っ手を修繕してくれたりします。
今年のお正月にはパンきり包丁のカバーを作ってもらいました^^
開くとこんな感じ。
内側にちょっとしたメモをはさめるホルダーがついています。
リング式のパーツをクラフトセンターで買い、ノートリフィルを通しました。
止め具は磁石式で、スッと吸い付くように閉じるので、開け閉めがらくちん!
ベージュの蝋引き糸と、深いブラウンが優しい感じで、私が欲しいくらいです☆
ここ3年ほどは針と糸を持つことができないほど、忙しい旦那さんでしたが、
今年のお正月はゆっくりと手作りできたみたいでよかったです^^



