岡山散歩 ⑥ | いとの、ほどよい生活

岡山散歩 ⑥



岡山散歩も終わりへ。



奉還町商店街を知ったのは、「人生の楽園」でした^^

皐月の参の回で取り上げられた「パン工房 愛」さん。


パンが焼きあがれば呼び鈴を振って知らせてくれる、夫婦お二人でされている小さなパン屋さん。





いとの、ほどよい生活-愛



さすがに祭りの日ということで、

楽園の放送で映った充実のショーケースとは違い、パンも品薄気味(笑)

列に並んで待ちます。

レジのかたはまぎれもなく楽園のお母さんだ~♪


私の前のおばさまは「このお盆のクリームパン、全部!」と大人買いです。

ますますパンが無くなります(汗)


やっとの出番でクリームパンとあんぱんを1個ずつ購入。

私のうしろの方はほっとされたかな^^;?




「楽園みましたv」というと、ありがとう、あれからおかげ様でとても忙しいです^^と笑顔。

パンはふっくらと優しいパンでした。






帰り道、商店街アーケードを戻る。



「?」


あるブティック(?)の前で、かわいいリネンを拡げたテーブルが設置中。

これまたカワイイ女性がテーブルの上に乗せたのは・・・





いとの、ほどよい生活-ベーグル


ベーグル!


どうやら手作りのようで、大きなテーブルに各フレーバーが10個ほどずつ並んでいきます。

値段に驚いて思わず声をかけてしまいました(笑)


「あのぅ、こんなにお安くっていいんでしょうか、このお値段でいただいたら気がひけます・・・」


「あ、ぜんぜん大丈夫ですっ。あの、まだまだ勉強中なのでv」


「ほしい私はありがたいです、いただきます^^」



と、いちぢく・ペッパー・チョコといただいて帰りました☆


私が安い安いと驚いていると、旦那さまかお兄さまかな?

そうでしょ、もうちょっと自信持ったらいいのにと思うんですけど、とフォローされていて、

それがとてもほほえましくて。

感想を遅れるように連絡先を渡してくださったので、応援したいなと思います^^

いいお買物でした☆






=  =  =  =  =  =  =  =  =  =  =  =  =  =  






IBSが重い私は、外出がとても怖いです。

外に出て何かを口にするというのは、どんな風に腸が反応するかわからなく、

何日か調子のいい日が続かないと遠出に躊躇することも。


でも、病気をわかってくれている旦那さんとの外出は心強い。

今回もオープニングで不安な症状がありましたが、

すべての食べ物を少量で済ませることで、いろんな食べ歩きを楽しく出来ました^^

付き合ってくれた旦那さんに感謝です。


帰宅後その夜は、案の定苦しみましたが、

こうやって、何を食べたらどうなるのか、ということを知るのは私にとって大事なデータ☆


ぜったい克服して、外食を怖がらないようになりたいですv