夏の風物詩
でっかい。
シソがでっかいです。
このまま手のひらにパン粉をつけてしまいそうなほど、手のひらサイズのシソににんまり。
郵便局へ行く。
お給料が出たら走らなければいけない場所です。
でもその日走るのは毎回私だけではなく、皆さん同じような理由でか、
本局と呼ばれる市の中央郵便局は激烈に混んでいる。
そこで外れの局へ行きます。
そこはウソみたいに静かで誰もおらず、
私はポケットティッシュを3っつも4っつももらうことになる。
いつもすみません。
そしてその帰り道には、私の大好きな和菓子屋さんがあります。
素通りするつもりで走っていました(ウソ)
でも、「冷たい和菓子、冷えています」というノボリ(去年まではなかった、今年は作戦にでたな)
がはためいていて、目に入ってしまいます。
どわいすき!なあんみつ羹。
ピンクと白の白玉団子、ヒスイ色の寒天、黄色の甘露びわ、大納言小豆。
どれだけ冷やしても冷たくなりすぎない、寒天ってよくできている。
やっぱり買ってしまいました。
又吉くん(と、せきしろさん)の本「カキフライが無いなら来なかった」
198ページまで読んでいる、むさぼり読む。


