最期まで | いとの、ほどよい生活

最期まで





いとの、ほどよい生活-散歩道

今朝は飼っている犬と散歩。


しかし様子がいつもと違うので、思案してから病院へ。

もう永くはないだろうとお医者さんから告げられました。


よろめきながら、小さくしっぽを振りながら、

私を何度も見上げてくれ、ついにはへたりこんでしまった、今朝。


15年も一緒に歩きました。

暑い日も、寒い日も。

犬の体内からじわじわと迫ってきた老い。

それが今日、私たち家族にしっかり見えるところまで迫ってきた。



「お前はめっちゃかわいい、大好きやで^^」と毎日伝えよう。



安心して老いていってください。

最期までちゃんとみつめて、送ってあげようと思います。