雑貨屋と薬膳 | いとの、ほどよい生活

雑貨屋と薬膳



旦那さんが仕事で使う道具を買いにいくという。


「あー、その近所にあの店が・・・あ


ほどよい田舎から車で30分、めったに行けない大好きな雑貨屋さんへ寄ってもらいます。




いとの、ほどよい生活-雑貨屋
やばい、外のライトが消されてる!閉店ぎりぎり!


こうやって外からでも並んでいる姿を見るだけでテンションあがるー☆

のんびり眺めたいところですが、足早に店内をぐるり。


ステキ、

かわいい、

使いたい、

贈りたい、

凝ってる、

ほしいー、

作れそう?


などなど、

いろいろ思いながら瞬きもせずに見入る。


ものすごい勢いで気持ちが充実していきます。

頭の中が刺激されて、わくわくして。

自分の好き嫌いで遠慮なく見ていきます。


どんどんと心のファイルに振り分けて、雑貨の姿を焼き付けていき、

頭まんたん、お腹いっぱいになって終了~♪


:*:・( ̄∀ ̄)・:*~アータノシカッタv




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読み終わった本の記録☆


いとの、ほどよい生活-薬膳本


「旬を食べる 和食薬膳のすすめ」



この本の中の一節に


「食は私たちのこころと体の基本です。口から食べるものでしか、養うことはできません。

 食は医であり、薬です。病気になって飲む薬よりも、病気にかからないよう健康維持のために

 毎日食べる食べ物こそ、本当の意味での薬なのです(抜粋)」


とありました。


今まで、薬膳と謳われているものは大げさだろう、

普段の生活では出来ない、専門的な知力を伴うことだろうと見向きもしなかったのですが、

この一節を読んで本当にその通りだなと思いました^^


過敏になって何も食べられなくなることは困る。

良いものを追求しすぎて食費に振り回されるのはストレスになるでしょう。

でも取り替えたり、置き換えたりできるものは少しずつ取り入れたいと思いました☆


なるべく医薬から遠ざかりたいという思いは常にありますが、

医薬に助けられながらも、まだもう少しある体力や若さを、

毎日食べる食材で充実させてパワーアップしていきたいと思います。

そうすれば医薬と対等に、爽やかに?付き合えるかもしれないなと考えています♪