干しリンゴを噛む ~IBSケア~
天気のいい日には、食べ物も干します。
ベランダで野菜を作り始めてから、野菜の食べ方をいろいろ試してみたくなりました。
茹でる・蒸す・揚げる、に加えて去年の夏からはまってしまった、干す
ということ。
生野菜はめったに食べません。
IBSの私のお腹には冷たいので、生野菜はつい控えてしまいます・・・。
干し熱が高まってきたころ、私は図書館で干物
の本ばっかり借りて読んでいました。
そんな私に友人が、
「デラウェア
を一粒ずつ干したら、可愛いねん」
と気の遠くなるようなことを言いました。
あのちっちゃい粒を一粒ずつ、糸に通しては糸止めし、のれんのように干す。
私はけっこう暇なんだけど、それはどうしようかな・・・と思案していると
そのうち去年の夏が終わったので、今年の夏はやってしまうかもしれません。たぶんやる・・・
大抵はベランダ菜園で収穫したものを干します。
でも今回は整腸作用の高いリンゴに太陽を吸収させてみました。
ジョナゴールドと、
王林
すでにあまりものとして冷蔵庫で干からびそうになっていたのを、さらに干す!
3日ほど干す。
取り込むときにカラカラという音がするくらいになりました。
お菓子のように甘くて、皮がちょっと苦くて野性的な味。
キュシキュシと噛んでいると、いつの間にかなくなっている。
刻んでカレーに入れたり、ヨーグルトに入れたりしました。
一番してみたかったのはパイ生地に包んで、でしたが、それは機会なく。
お腹と会話するようになって、
食べ物がどんどん変わってきます。
これを土佐日記、更科日記のようにしずしずと書く・・・名作を目指して(ウソ)
中身はさすがに見せられないけど、
けっこう衝撃的なイラストがサンプルでのっけてある(苦笑)
「うーん、今日はこんな感じ」、とその「カタチ」に○をつける、真面目に、真面目に。
リンゴをキュシキュシ噛みながら、今日も日記の時間です。


