またか
今、我が家はというか、夫が突然「娘たちをインターナショナルスクールに入れたい」と言い出しました。長女は8歳、次女は7歳。 ……え、遅くない?英語の学習経験も大してない我が家でいきなりそんなの無理では?と思いつつも、とりあえず夫の話を聞いてみることに。夫がそう言い出した理由は明白でした。 学生時代の友人グループの中で、我が家は子を持つのが比較的早かったのですが、友人たちの子どもがちょうど幼稚園や小学校選びのタイミングを迎え、みんなインターを選択しているのを知って焦ったようです。特に高校時代の友人は世界で活躍する超ハイスペックばかり。きっと、尊敬している友人たちの子育てを見習いたいのでしょう。それを聞いて、私の心の中は激しいツッコミで埋め尽くされました。乳児期の頃、何度も「ディズニー英語をやりたい」と相談したのに、当時は鼻で笑われましたよね。当時港区に住んでいて、周りのママたちが英語教育にものすごく投資している話をしても完全にスルー。ドケチで金銭面では一切協力してくれなかったので、BBCを流したり、週1回児童館の英語レッスンに通ったり。「英語なんて留学させれば身につく」と嫌味を吐かれたことも忘れられません。ベネッセの英語教材だって高くて買えず、メルカリで必死にかき集めました。当時だって年収は1,500万円を超えていたはずなのに。いまさら何なの、と言いたい。毎度のことですが、私の話や思い、行動は夫には何も響きません。一方で、尊敬する友人や自分の家族からの助言には、ころっと意見を変える。毎度のことすぎて「またか」という感じですが、子どもにとって本当にメリットがあることなら、今回は話に乗ろうか……と、今まさに葛藤しているところです。