デイライトのメモ帳 -68ページ目

ホームラン

アメリカのスポーツニュースは、面白いですね。記録や試合のバックステージなどを頷きながらみています。
今日一番の話題はワールドシリーズでした。その中で僕が惹かれた選手は、フィリーズの4戦目で先発のジョー・ブラントン投手と、主砲ライアン・ハワード選手です。この日投手でありながらホームランを打ったブランド。野手でもなかなかみられない後ろ足に重心を残した迫力あるスイングでした。ワールドシリーズでのピッチャーのホームランは24年ぶりとのこと。本人は「目をつぶって思い切りふったらたまたま当たった感じ」だそうだ。ピッチングも小さなテイクバックから糸を引くような速球。これからも注目したいと思います。
あとハワード選手は2ホームラン5打点の活躍。ワールドシリーズ1試合2ホームラン5打点以上の選手は過去3人。その中の一人が現フィリーズ1塁ロペスコーチだそうで、今からちょうど30年に達成したのだいうことです。ハワード選手は左右にホームランを打ち分けました。この選手の特徴はパワーヒッターには珍しい左右への打ち分けです。リラックスすればするほどスイングが鋭くなり右への打球が増え、集中力が増せば増すほどバットの始動が遅くなり左への打球が増えるというおもしろい選手です。本当にホームランっていいものですね!

ご無沙汰

今日駅のお弁当売り場を通りがかったら、釜飯のポスターが目に入りました。一番のお気に入り。早速、店員さんに尋ねたのですが、すでに売り切れとのことで、大好きな釜飯のお預けをくらってしまいました。
休日といえば、車で横川に向かい、釜飯を食べ遊歩道を散策し、峠の湯に浸かりその後また釜飯を食べる。こんな釜飯ツアーを以前はよく行っていました。最近は少し忙しく自分の宝物を忘れてしまっていたようです。また時間を作って行きたいと思います。

1日の締め

ケーブルテレビに加入してから、生活が楽しくなったような気がします。懐かしい番組、海外の番組をたくさんやっています。ドラマ、スポーツ、ドキュメントなど!毎日欠かさず見ていたのが海外のシットコム、フレンズです。その前はウィル&グレースにはまっていました。しかしいつも熱心に見始めた時はファイナルシーズンですぐ終わってしまいました。またシーズン1からやることを願いながら、次の番組を探すことします。1日の終わりに何かワクワクするひと時、これは僕にとってとても大切なものです。