デイライトのメモ帳 -67ページ目

スウィートネス

大リーグはフィリーズの28年ぶりの世界一で幕を閉じました。ということはアメリカでは、NFLが佳境に入っていきます。その中の一つシカゴベアーズにウォルター・ペイトンという選手がいました。敏捷性、強さ、柔軟性、ジャンプ力など全てに於いて優れたランニングバックでした。走りも華麗で頭脳的でした。とにかく走っている間は全て爪先立ち。バランスの良さとバネ、強靭な身体能力脚を観客に見せてくれました。ペースを変える時はハードル越えのようにピョンと太腿を高くあげる。独特の走り、切り返し、それがウォルター・ペイトンでした。そんな走りは人々から「スウィートネス」とよばれ尊敬の念とともに応援されていました。走った積み重ねは、16726ヤードという80年代当時のNFLで生涯ラッシング記録を作りました。彼の座右の銘は「ネバーダイイージー」。その通りの人だったようです。
その彼が引退し、難病にかかり亡くなってしまったのが、9年前の今日だったのです。

理想の空間

最近雑誌に載っているエステなどの写真に目がいきます。家の一室を自分なりに模様替えしたいからです。大掛かりな事はせず少し変化をつけるだけで全くの別空間を作れたら良いなと思っています。今壁は白いのですが、木目調の壁紙をはろうと思います。隅々まで全てではなく、貼れる箇所だけ。照明は床置きです。明るさは多少暗めに。アジアンスパのようになるのか、それとも西部劇のシェリフの家のようになるのでしょうか。それとも月毎に変えられるようにしようかなど考えてます。その部屋を眺める度にいつもワクワクときめいてます。もしかしたら、このまま何もせず想像だけしているのが一番幸せなのかもしれませんね。

お日様とのお付き合い

ワールドシリーズは度重なる雨の影響で、試合が順延しているようです。これから大リーグはこのケースが多くなるのでしょうね。一時期、現代技術の結晶ともいえるドーム球場が流行っていたアメリカも、原点回帰ということで屋根がなく、自然芝の球場が増えています。現在ホームゲームで密閉式ドーム球場が使われているのは、タンパベイレイズのトロピカーナフィールドとミネアポリスのメトロドームだけです。この2つも近く自然をいかした球場に変わる予定です。ただあまり雨にたたられ、スケジュール繰りが大変だとなったら、また屋根が見直されるのでしょうかね?でもその時はコンバーティブルのような開閉式でしょうかね?