デイライトのメモ帳 -63ページ目

アナログな入浴

今日は比較的暖かでしたが、着実に冬本番の寒さに向かっている感じがします。僕は、毎晩お風呂は湯を溜めて長めに入ります。そこで汗をかくと大変気持ちが良いからです。たまに気分を変えたくなるときは、ドラッグストアにいき、入浴剤を探します。ハーブの香りに包まれたいわゆる入浴剤もいいのですが、目当てはティーパック入りのドクダミ茶です。ティーパック2つを湯船に入れてお湯を溜めて入る。入浴後の体のポカポカ感がとても気持ちいいのです。ドクダミは確か毒出しが変化した言葉と聞いてますから、経皮で毒出し出来たらいいなと、都合のいいこと考えています。その他気分によってミカンの干した皮や生姜、唐辛子:鷹の爪なども入れたりします。入浴が何か楽しい毎日です。

徹夜明け

昨夜は徹夜でした。昼過ぎに寝て、目覚めたのが今です。今夜は満月なんですね。湿度の関係からでしょうか、寝起きのボケてる状態だからでしょうか、月明かりのもと街灯が幻想的に見えて感動しています。昔テレビでみたムーミン谷みたいです。たまには嬉しい寝ぼけもあるものです。

巡り合わせ

新聞で巨人・上原投手にボルティモア・オリオールズが興味を示している旨の記事をみかけました。上原投手には是非念願の大リーグで一花咲かせていただきたいと願っております。ところで、このオリオールズというチームは、色々なフランチャイズ、チーム名を経て1954年に現在のボルティモア・オリオールズに落ち着きました。本拠地はオリオールパークアットカムデンヤーズという球場です。外壁などをレンガ造りにしたりと、古き良き野球の雰囲気を大切にしたとても良い球場だそうです。ところで大リーグといえば、まず思い浮かべるのは、あの偉大なベーブ・ルースですが、ボルティモア生まれの彼の生家はこの球場からわずか数ブロック離れた場所にあったそうです。しかもバーテンダーだったベーブの父が働いていたバーは球場のセンター付近にあったとされています。日本ではあまり馴染みありませんが大変興味深い話です。さて現在のボルティモア・オリオールズは2代目になります。初代オリオールズは1901年に創設されて、すぐに名前を変えて他の都市に移りました。そのチームこそ、ベーブ・ルースが後に大活躍するニューヨーク・ヤンキースでした。