6.21「野菜たちの感受性」シュタイナースクールのガーデンで考えたことby 竹脇献 | daylight kitchenのブログ

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「デイライトキッチン」は、渋谷・桜丘町にあるナチュラルフード&スイーツカフェです。everyday natural foodをコンセプトに太陽と大地のエネルギーいっぱいの食材を使って、大人も子どもも安心、ココロとカラダが喜ぶ自然なごはんお届けします。



2015.6.21 SUN
15:00-17:00

トークセッション
「野菜たちの感受性」
シュタイナースクールで考えたことby 竹脇献

デイライトキッチンラウンジ
渋谷区桜丘町23-18 1F

参加費:2,500yen
(バイオダイナミック野菜軽食&ワンドリンク付き)


参加申し込み&お問い合わせ:ken@organicphoto.net
080-2818-6777(たけわきけん)
*野菜手配の都合がありますので、
6/14日曜日迄に上記に参加申し込みください。
(お名前、連絡先、参加人数をお知らせ下さい)

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こんにちは、店主の塚本サイコです。
この素敵な写真、イギリスのマイケルホールというシュタイナースクールのガーデンで
ガーデナーをつとめていた頃の、写真家・竹脇献さんの写真です。
そう、ガーデナーであり写真家である竹脇献さん。
子どもを連れてイギリスに移り住んだ時に出会ったシュタイナースクールで
バイオダイナミックファーミングとも出会い、暫くの間ガーデナーをつとめていたのです。

私はエディブル・スクールヤードなど活動をともにしている
菜園学習研究家の堀口博子さんから竹脇さんを紹介され、
そう、堀口さんと一緒に開催したジューン・テイラーのプリザーブワークショップ
などで、テーブルをしつらえるための数々のイギリスのアンティークを竹脇さんから
お借りしたのがおつきあいのはじまり・・・
その時から「ああ、なんてセンスの良い方だろう」なんて思っていたのですが、
そこからご縁が繋がって、いつの間にか、私も娘を藤野のシュタイナーに通わせて
いることに・・・そうそう、竹脇さんには、娘をシュタイナーに通わせようと思って
いるのだけど・・・なんて、個人的な相談事もさせていただいていたんですよね、
あー、懐かしいなー、今では、(山梨)上野原で始められたバイオダイナミックの
ファームのことや野菜のことを共有したりする仲間になりました。

そして、どんどんと竹脇さんの野菜の世界、そして背景とストーリーを併せ持つ
写真の世界に引き込まれているのです!

デイライトキッチンでは、色々リニューアルしようというこの春のタイミングから、
竹脇さんのマイケルホール時代の写真を中心にした展示をさせていただいています!


実は、この春、第一回目のトークショーを開催していただいたのですが、
その時のお話がとてもとても面白く、ご参加の皆さんからもご好評でしたので、
上野原の畑のことも含めて「定期的な報告会」を開催してくれ・・・
なーんて声も上がっていたのですよね。
ですので、今回は改めて、もっともっと聞いていたかった色々な畑や野菜の話の
中から、特に興味深かった、イギリスのシュタイナースクールでの体験談を
バイオダイナミックにまつわるゲストの方も参加しながらトークセッションで
行います!

題して
「野菜たちの感受性~シュタイナースクールで考えたこと」
とても興味深いタイトルですね!

当日は、熊本のぽっこわっぱさん、北海道の星耕舎さん、と、
日本の北と南のバイオダイナミックのパイオニアである農場から
お野菜も届けられます!竹脇さん自ら、シュタイナー農法の認定のある
ビネガーやオイルでドレッシングを作り、サラダのテイスティングの
デモンストレーションを行ってくださる予定です!!!

素敵な写真に囲まれて、ご本人を囲んで、日曜日の午後のひと時、
豊かな時間をご一緒しませんか?

ラウンジのお部屋で行いますので、お申し込みは20名様限定となります!
ご参加をお待ちしております!