【大切なお知らせ】
デイライトキッチンは、この春、2015年4月4日の新月より、
ランチ及びブランチセットメニュー(ディナーの御膳)の構成を
大幅に変更し、価格改定を行うことといたします。
どうぞ、皆さまのご理解と、変わらぬご愛顧をいただけますよう、
よろしくお願い申し上げます。
それぞれ大幅に構成を変更した
ランチセットの新価格は税込 1,800円(予定価格)
ブランチセットの新価格は税込 2,100円(予定価格)
(ディナーの御膳はランチ、ブランチと同様の価格となります)
を予定しております。※最終調整により変わる可能性も含まれます。
<2015.03.05スタッフ間討議の時点>
従って、現在の価格でのランチ&ブランチ提供は4月3日迄、となります。
重ね重ね、皆さまのご理解、変わらぬご支援をお願い申し上げます。
4月3日からの価格改定につきましては、また随時ご報告の記事、
店内告知、FB等々での情報公開をして参ります、ご確認のほど
宜しくお願いいたします。
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こんばんは、店主の塚本サイコです。
とても久しぶりに自ら記事を書きます。
暫くの間、お店以外にも様々な出会いや事柄、新しく取り組んだことが
ありました。
そうですね、一年前、福岡にもデイライトキッチンオーガニックが出来たこと。
同時に、大家さんでもある専門学校ビジョナリーアーツの製菓・製パン専攻との
コラボレートSWEETS & BAKERY コーナーを設置したこと・・・
そしてかねてより念願であった子どもの教育にまつわる取り組み、
そう、エディブル・スクールヤード・ジャパンを正式な団体として発足
させたこと・・・。私なりに2014年度は本当に本当に、目眩く一年間
となりました。
娘と過ごす時間も殆ど持てないほどではありましたが、何よりも
「すべての子どもたちの未来に向けて」繰り広げているこれらの活動は、
巡り巡って、娘の未来、自分の孫の世代までにも作用します。
心して行っていくべき様々な役割をいただいていることに
感謝しながら精進の一年となりました。
そして私自身もせわしなく動き回っている中、有り難いことにデイライトキッチンは
素晴らしいお馴染み様、お客様に日々日々恵まれて、暖かく、賑やかで、
華やかでもある豊かな時間を創りだしていました。
もちろん、それを支えて懸命に努めていたのは他ならぬスタッフであり、
スタッフを静かに、しかしながら力強くバックアップしてくださっていたのは
各地の農家農民の方々、お取り引き先です。
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・・・もうすぐ2011年3月11日から五年目を数える時を迎える私たちにとって、
これから先の時代の生き方とはどんなふうになっていくのでしょう・・・。
元に戻っていくのではないのか?
でも、その「元」に、という元とは、どの時点の元?とかね。
ネガティブに考えればどこまでもネガティブに・・・でも、私は
反面、かなり希望を抱いてもいます。希望が描ける未来がかならず
「存在」するんだ、って、そう思うことも多いです。
最近良く私自身が口にしていることは
「学び」から「実践へ」。
それぞれの場所でそれぞれの人々が、自分の出来るかぎりのことで
示していくこと、表現していくこと、実践すること。
すでにそんな世界観で生きているヒトもたくさん現れていますよね。
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さて・・・・。
冒頭に記しました通り、今年で六年目となるデイライトキッチンも
ひとつの大きな変化の年として自らその「答え」を出すことになりました。
おいしい
たのしい
が
続く場所
everyday naturalfood
で在り続けたいことは確かです。
しかしながらこのコンセプトの中の
「続く場所」で在り続けること=サスティナブルであること、
という事柄の中には様々な要素があることも事実、現実です。
生産者様との関係性の中で、これまでよりもっともっと互いに取り組んでいきたいことを
共有するために、使用する洗剤から何から何までコストという文字だけで諦められ
なくなっている私たち・・・、そしてスタッフに心のゆとりが生まれることで
さらなるホスピタリティが産み出され、自ら輝き、もっと行動したいと自発的に実践を
していくことでお客様までをももっと巻き込み、さらにデイライトキッチンが都市部の方々に
発信していくべき物事をもっと演出し強化できるように・・・・
理由を付ければ様々ありますが、
昨年度はじめの消費税アップに対しては「静かに留まった」私たちの判断は、
一年後、そのようないわば自分たちとは直接関係のない事情ではなく、
自分たち事、「じぶんごと」の中で確実に「かくあるべき」という答えとなりました。
そのことを、これまでのお馴染み様、すべてのお客様に納得していただけるか
どうかは、それが現実になってから、はじめて問われることとなるでしょう。
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それを受け止める時も来る、という大前提がありながら、
私たちは
「ますます、種を蒔く料理店へ」
深化をしていきたいと思います。
どうぞ、ご一緒していただけましたら幸いです。
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