このブログは京都のMRUが、アンチエイジングにご興味のある方に少しでもお役に立てる確かな情報の発信を目指して2024年10月から書かせていただいています。
2026年2月からは、見た目の老化が早い方といつまでも若々しい方の違いに関してさまざまな角度から調べて、その原因をお伝えしようと思っていたのですが、これが当初想定していた以上に難しいテーマでした。
ネット上では「紫外線・睡眠・食事・表情・姿勢・ストレス管理」などを意識してその対策を日々積み重ねることによって、若々しさを保つことができると書かれている情報もあります。
その一方で「運動習慣・体型維持(肥満改善)・シミ、シワ、たるみ改善のスキンケア」などの対策が重要という情報も散見されます。
さて、以前のブログで40歳以降の女性は「若い頃と同じケア」を行なっているだけでは若々しさを保つことが難しいことを書かせていただきました。
若々しさを保つための情報をお伝えする前に、それぞれの年齢(年代)で肌の変化が異なることのお話をさせていただこうと思います。
前々回は40代、前回は50代の肌の変化について書かせていただきましたので、今回は60代の肌の変化についてお話をさせていただきます。
60代の肌の老化は、単なるシワやシミではなく、皮膚そのものの「土台」が変わってくるのが特徴といえます。
それでは、60代で起こりやすいといわれている肌の変化を以下にまとめてみます。
【5】60代の肌の変化
① 皮膚の菲薄化(ひはくか)
コラーゲンやエラスチンの減少にともない、表皮や真皮が薄くなり、肌のハリが大きく低下します。
② 「シワ」や「たるみ」の進行
ほうれい線の固定化、マリオネットラインの深化が進行します。
③ 肌の乾燥の慢性化
皮脂の分泌が減少し角質層の水分保持力が低下します。
④ 肌の「くすみ」「色むら」の増加
血流の低下やターンオーバーの遅延により「くすみ」や「色むら」が目立つようになります。
⑤ 老人性色素斑の増加
長期にわたる紫外線の影響により、「シミ」が増加します。
お肌の老化(糖化)対策には…
BiHaDa make(ビハダメイク) / からだサポート研究所 | 株式会社デーイズ
このブログは、「いつまでも若くありたい皆さん」に、アンチエイジング(エイジングケア)の情報を京都からお届けしています。
