僻地で暮らすことの究極はインフラの全くない環境で暮らすということだ。つまり、電気、ガス、水道、道路、交通機関、通信施設、学校、病院、その他公共施設、それらの一切ない環境で暮らすということだ。無論、食料を含めてすべては、自給自足ということになる。と、そこまで考えて、あぁ、オレはとてもそんなところでは、生きていけないな、という結論になった。