何年も年を重ねてその人間的魅力において、 物言わぬ赤子に負けるようでは、 はずかしいことだ。 長く生きても、 ただ俗塵にまみれただけの人生では、 はずかしいではないか。 生きたら生きた分、 自分を高めたいものだ。