今年で終戦記念日66年を迎え、我々企業仲間と今回の旅の
1番の目的である知覧特攻隊平和会館に行って来ました。
1人の人間として、ここの地に立って思うことは、その当時の
若い人達がどんな気持ちで特攻隊に行ったのか?
特攻に行く前日、最後の手紙として両親に送る手紙。
愛する妻と子どもに向けての手紙。
どんな気持ちでその手紙を書いたのか…残り少ない時間
明日死に向かって旅立つ特攻隊の人達の気持ちを考えると
胸が痛くなりました。
我々は今、現実にこの世に生まれてきて一日一日を大切に
感謝の気持ちを忘れずに生きて行かなければならないと思います。
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