復興までの道のり
先日、 福島県、宮城県に行って来ました。
福島でリフォーム会社を経営する友人を訪ねると
倉庫は未だ写真の様な状況で、 東日本大震災の
傷跡がまだまだ色濃く残っていました。
依然として 原発問題や復興支援の遅れなど
被災者の方々の不安は続いている事を痛感し、
一刻も早い復興に向け、国は一層 復興支援に力を
尽くす事を切に願い、私自身もこれまで以上に復興
支援に尽力して行きたいです。
夕日の美しい浜辺に目をやると、無残にも
根元から折れ曲がった非難パネルが、 3.11に
荒れ狂い、多くの人々の掛け替えのない命や
家屋を一瞬でのみこんだ 大きな悪魔の存在を
物語っていました。
防波堤で 独り佇むお年寄りは 何かを考え
込んでいる様子で ずっと うつむいていました。
あまりにも もの悲しい背中に 声を掛ける事も
出来ず、ただ胸が締め付けられました。














