こんにちは!

新宿区で会社経営、

訪問看護ステーションの運営をしている

田口加奈子と申します。


訪問看護において大切な能力について
書いていこうと思います。

ズバリ、結論からお伝えしますが、
それはアセスメント能力です炎


訪問看護に限らず、看護師であれば
当たり前に必要とされる能力ではありますが、
私はたまにビックリしてしまいます。


アセスメント力の低い看護師が
意外と多いのです!!




大きな病棟で勤務している場合は、常に、
先生方や先輩方が近くにいらっしゃいますよね。

いつでも周りに頼れる、
相談できる環境がある、というのは
良いことのようにも思いますが、

「自分一人で判断が出来ない」
という看護師を生み出しているのも、また事実かと思います。



「一人で訪問に行くのが怖い。」
と言う人が、たまにいます。

それはつまり、自信が無いということ。
自信があれば、怖くなんかありません。

訪問看護でおこなうケアというのは、
言ってしまえば、
入院が必要無いくらいのレベルのものしかありません。

基礎で習っているようなケアしか求められないのです。
難しいことは何もないのです。


「怖い」「自信が無い」「不安」
などという言葉が出てくるのは、
自分にアセスメント能力がないことが
分かっているからなんですよね知らんぷりハッ



DayGeeでは、
アセスメント力の高い看護師を育てること
意識しています。



私がしているのは
「教える教育」ではなく、
「考えさせる教育」です。

「これはこうしてね。」「この場合はあぁしてね。」
と言って教えるのは簡単ですが、
そういう教え方はしません。

「こういう患者さんがいます。
はい、今からケアしてください。何やる?」

「この患者さんに必要なものの優先順位って何?」

などと問いかけることで、
常に看護師自身に考えさせるようにしています。


このとき、前回の記事にも書いたように
相手の価値観を尊重しつつ
アセスメントできるようになると
よりベストですよね拍手

これが身につくと、
自分自身の人間関係や人生も
客観的にアセスメントできるようになると思っています。

仕事で学んだことが
プライベートでも自然と生きてくるのです。

自分で考える力、
判断する力、というのは
看護師としてはもちろん、
生きていくうえでも
とっても重要な力ですよねおねがいキラキラ


DayGeeでアセスメント能力を高め、
仕事もプライベートも
より豊かなものにしていきましょうラブラブ