今日は鶏の鍬焼き。

ゆかりごはんとすまし汁が脇を固めます。

鍬焼きとは、昔の日本では仏教の影響から肉をおおっぴらに食べられないため、納屋に隠れて、農具の鋤(すき)や鍬(くわ)を焼き鍋にした。そうやって肉類を食べていたと云います。
それが鋤焼き、鍬焼きの語源だとされています。いまではごはんのおかずに最適。

器からしてカラフルな和え物です。野菜を美味しくいただきます。