今日は今年二回目のいもたき。前回の時は自宅に帰っても、いもたきで、嫁に「献立表を見ておくように。」と言いましたが、今日は大丈夫かな?
このいもたきは、藩政時代に住民が集まる行事「お籠もり」から始まりました。各農家がよく肥えた土で育った夏芋を河原へ持ち寄り、鮎から取った出汁で炊き、これを食べながら相談事をする素朴な親睦融和の風習で、その味は大洲の故郷の味として根付いています。大洲の友達のface bookには同窓会で大洲の河原でいもたきをやったと写真入りで載せていました。やはりこの時期は「いもたき」でもう少し寒くなると、「鍋」になるのかな。

デイでも親睦融和をはかりながら?食べていました。

天ぷらもつきました。今日は野菜をたっぷり食べるようになりますが、お腹もいっぱいになりました。

今年は天候不良で発育がいまいちですが、裏の畑で穫れた「オクラ」です。