最初に麓の五重塔を見学したあと
バスで山頂にある三神合祭殿に向かいます
右の山伏ガイドさんが案内してくれます
因みに左の2人は今回のバスガイドさんと添乗員さんです
隋神門を抜けると急な石段が続きます
小さなお社が立ち並ぶ場所を通って
「神橋」と「祓川」
昔の人は参拝前にこの川で禊ぎをしていたそうです
樹齢千年以上の羽黒山で最大最古の「爺杉」
婆杉も有りましたが、明治の暴風で倒れてしまったそうです
爺杉の向こうに五重塔が見えます
国宝 羽黒山五重塔
雪深い所なので敢えて色彩を施さない素木造りだそうです。
煌びやかでない所が私好み
荘厳な雰囲気でいつまで見ていたくなります
山頂へと続く石段は熊野古道に似ていて、いにしえを感じます
今回はこの先へは行きません
石畳には昔の人が彫った図柄が所々にあるそうです
来た道を戻ります
隋神門までの急な石段を登るのは結構キツかったです
山伏ガイドさんが最後にもう一度法螺貝を拭いてくれました
出羽三山の中で羽黒山だけは1年を通して参拝できます。
鶴岡駅から路線バスも出ているので頑張れば個人でも来れそうです
ツアーバスに戻って羽黒山山頂に向かいます
つづく〜






