山形県の日帰り温泉♨️                     2025年3月訪問
 
 
 
 
羽根沢温泉から新庄駅に戻りその足で肘折温泉に向かいますダッシュ
 
 
朝の10時台は地元のお年寄りしか居ません爆  笑
 

 
大蔵村営バス「おおくらくん」
 
 
 
 
乗車時に行き先を聞かれました。
 
カルデラ温泉館は終点の3つ手前の「温泉口」が最寄りになります。
 
終点までは片道600円ですが温泉口は500円でしたパー
 
お年寄り達は街中で降りてしまい、その後は停留所のアナウンスもなく
 
ノンストップで目的地まで連れてってくれましたバス
 
 
肘折温泉は2回目ですがこのループ橋からの景色を見ると
 
「また来た〜」とテンション上がりましたラブ
 
 
「温泉口」バス停には約1時間で到着バス
 
カルデラ温泉館はそこから歩いて20分温泉街を横切り向かいますダッシュ
 
 
2年振りだけれどなんだか懐かしい感じです照れ
 
 
橋を渡って少しするとこちらの看板
 
やっているか不安だったので「営業中」の文字にホッとしました笑い泣き
 
 
降雪量が多い地域なのに道路には1ミリも雪が無いのは有り難いですお願い
 
おかげで無理なく歩いて行くことが出来ましたグッ
 
 
前回肘折温泉に来た時から気になっていたカルデラ温泉館に着きました口笛
 
 
近代的な綺麗な建物ですグッ
 
 
下駄箱でスリッパに履き替え中に入ります。
 
上のステンドグラスがお洒落で素敵イエローハーツ
 
 
中に入ると吹抜けで明るいですニコニコ
 
券売機の右側に受付、左側が有料の休憩室になってます。
 
 
肘折温泉の宿泊客は50円割引になりますが
 
チェックイン前なので入浴券550円を購入します。
 
 
受付で入浴券を渡してそのまま浴室へ
 
 
廊下に返金式のコインロッカーが有りますが
 
脱衣所にも荷物が入る程の大きな鍵付き棚が有りましたグッ
 
受付のお姉さんが詳しく教えてくれなかったので
 
一旦コインロッカーに入れてしまったりでちょっとモタつきましたチュー
 
露天風呂は男女1時間交代なので、先ずは男女別の内湯へ
 
 
廊下の突き当たり正面には飲泉場が有りますびっくり
 
その右側が女湯入口になります。
 
 
中に入ると落ち着いた雰囲気の広々とした脱衣所です。
 
鍵付きの脱衣棚はリュックや上着も余裕で入る大きさですグッ
 
 
洗面台にはドライヤーも有りましたグッ
 
私が行った時2人ほど居ましたがお風呂から上がったら誰も居ませんでしたウインク
 
 
カルデラ温泉館に来たかったのは炭酸泉に入れると思ったからなのですが
 
いつもの如くリサーチ不足で炭酸泉に入れるのは手足部分浴のみでした…ガーン
 
全身入浴は「ナトリウムー塩化物泉」の熱い温泉ですアセアセ
 
熱い温泉と部分浴の冷たい温泉の交互浴と飲泉を楽しむ所でした笑い泣き
 
 
では気を取り直して温泉いただきますニヤリ
 
浴室内は広くて開放的です。
 
奥に全身浴が出来る熱い温泉の浴槽で名前の通り黄金色のお湯。
 
温度は42〜43度位のちょっと熱め。
 
刺激が無くて入り易いですが温まりが良いのか長くは入っていられず…爆  笑
 
 
洗い場の反対側に部分浴が出来る浴槽。
 
腰掛けて手湯と足湯が同時に出来る変わった形です。
 
 
火照った手足を入れてみるとかなりの冷たさにビックリびっくり
 

源泉は8.5度と冷たくて5秒位が限界でしたえーん

 

冷た過ぎてすぐ熱い温泉に戻る、

 

でもすぐのぼせるので冷たい温泉へと2往復くらいしましたアセアセ

 

なかなかユニークな入浴法で刺激的でしたグッ
 
 
内湯を堪能している間に露天風呂の女性専用時間帯になりました。
 
裸のままでは行かれないので服を着て向かいますダッシュ
 
その前に先程の飲泉所で炭酸泉をいただいていきますウインク
 
 
とても神々しくて有り難い感じがしますお願い
 
 

こちらの年季の入った看板に詳しい飲み方が書かれていました。

 

流れ落ちる炭酸泉を柄杓に取って飲んでみると

 

シュワシュワというよりもピリッとした感じで

 

少しレモンの様な酸味も有り癖になる美味しさです音符

 

飲み過ぎは良くないようですが美味しかったので

 

気に入って3回も飲んでしまいました爆  笑

 
 
露天風呂に行くには一旦外に出るので外履きに履き替えて行きますダッシュ
 
 
案内表示通り建物に沿って行くと
 
 
別棟の露天風呂が有りました音符
 
 
開放的な素敵な造りな露天風呂ブルーハーツ
 
誰も居なくて独り占めですウインク
 
 
内湯と同じ源泉仕様ですが露天なので40〜41度くらい。
 

雪の上を通ってくる冷たい風が気持ちいいのでゆっくり入っていられます。

 

ですが女性専用時間終了してしまうので後ろ髪引かれながらも切り上げますチュー

 
 
温泉街から遠いけれどわざわざ足を運ぶだけの価値ある大満足な施設でした音符
 
絶対また来ようと思いますウインク
 
 
この日は併設の食堂はお休み、
 
有料の休憩室で休もうかとも思いましたが
 
このまま肘折温泉に戻りますダッシュ
 
途中には黄金温泉を有する宿「金生館」
 
日帰り入浴をやっているようでしたキョロキョロ
 
 
お腹は空いていなかったけれど
 
次の宿のチェックインまで時間も有ったし
 
ここのお蕎麦屋さんが気になっていたので入ってみますニコニコ
 
 
お昼の時間帯を過ぎていたのでお客さんは少なめグッ
 
山菜そばも気になりましたが初めてなのでもりそばを注文しました。
 
 
すごくシンプルなもりそばは太めで田舎風の感じ口笛

 

噛み応え有るけど表面がツルツルで

 

スルスル入っていく感じが見た目に反してすごく美味しい​​音符

 

肘折では七味唐辛子をかけて食べるのが一般的だそうで

 

ワサビとはまた違う風味でそれも美味しいさ倍増ルンルン

 
 
肘折に来た時は必ず立ち寄りたいお店となりました口笛
 
 
食後はふらふらとお散歩しました
 
下からの「肘折希望大橋」は何度見ても圧巻です!!
 
 
肘折温泉のシンボル「おおくら君」の巨大雪だるま
 
だいぶ溶けてしまってちょっと可哀想な…爆  笑
 
 
その奥にはもう1つの日帰り温泉施設「肘折いでゆ館」
 
この時はまた今度でいいかなと立ち寄りませんでしたが
 
なんとこの2日後に入浴営業を終了していたという事実を知りましたガーン
 
 
 
この後は肘折温泉の宿泊先に向かいますダッシュ
 
 
 
 
 
終わり〜